その服、落ちぶれてます!今着てたらヤバい春アウター(前編)
毎シーズン、移りゆくファッショントレンド。とはいっても、最近では1年ごとにガラッと流行が変化するようなことはそんなにありません。その代わり、ジワジワと攻め入るように2~3年かけて流行が入れ替わっていきます。そのため、今まで着ていたアイテムがある年から突然、古臭く感じて着た……!という失敗を起こす可能性も。
そこで今回は、そろそろ卒業したい古臭さを感じる春アウターの特徴をご紹介いたします。
ノーカラーブルゾン
以前、流行していたノーカラータイプのブルゾン。今着ていても思い切りな流行遅れ!という印象はありませんが、ボディラインにピッタリフィットしているタイプのシルエットならちょっと一昔前なテイストを感じさせます。
とくに裾や袖口に絞りがある薄手素材のブルゾンは卒業を考えたほうが良いデザインかも。最近はノーカラーブルゾンにとって変わって、マウンテンパーカーやCPOジャケットなどに支持が高まっています。丈の短い春アウターはこの1~2年で流行のシルエットが変化しているためクローゼットをアップデートさせましょう。
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ファッションライター
角佑宇子
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