「きそる」ではありません。「競る」の読み方、知っていますか?
本記事では意外と読めない漢字のクイズを出題します。本記事でご紹介するのは「競る」です。
「競る」の読み方は?
「競争(きょうそう)」や「競う(きそう)」でお馴染みの「競」ですが、「競る」の読み方は「きそる」ではありません。ですが、「競争」や「競う」といった言葉の意味合いからなんと読むか推測できた人もいるかもしれませんね。
まずは正解を見てみましょう。
正解は……
「せる」です。
「競る」とは
1 他人に負けまいと互いに争う。きそう。
2 競り売りで、買い手が手に入れようと、争って値段を高くする。
3 行商人が声を上げて売り歩く。行商する。出典元:小学館 デジタル大辞泉
という意味です。
「競」の読みは
- 音読み キョウ・ケイ
- 訓読み きそ(う)・せ(る)(常用漢字表外)きお(う)・くら(べる)
で、「競る(せる)」という訓読みは常用漢字表に含まれています。
ではこれはなんと読む!?
「競」は日常生活でも度々目にする漢字といえます。
とはいえ、使い慣れていない表現や一般的にひらがなやカタカナで表されている言葉が漢字で表されると「え、これなんて読むの?!」と戸惑ってしまうものです。
以下の「競」がつく言葉をなんと読むか、知っていますか?
- 競い肌
- 競取
「きそいはだ」と読みたくなるところですが、この「競」は常用漢字表外の訓読みで読みます。また「競取」は一般的にはひらがなで表されることが多く、私は答えを知ったとき「え、漢字でそう書くんだ!」と驚きました。
正解は……
- きおいはだ
- せどり
です。
それぞれの意味は以下の通りです。
- 男気(おとこぎ)に富んだ気風。男だて。(出典元:きおいはだ|言葉|漢字ペディア)
- 同業者の中間に立ち、売買の取次などをして口銭を取ること。また、その人。(出典元:せどり|言葉|漢字ペディア)
★他の問題にもチャレンジ!
答えは>>こちら
この記事は
レビューライター
片山香帆
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 思春期ど真ん中の高2男子が変わった!ゲームと動画で夜更かし三昧→翌朝起きられない…のダラダラ生活が、スマートウオッチつけたら別人級に
- 40代以降の「肌の変化」どう向き合う? 赤のジェリーでおなじみ「アスタリフト」たった7日試しただけで「わかったこと」とは!
- 【強烈寒波の防寒はコレ!】48歳「冷えに悩む」PTA中受ママが「温活にハマった」結果、家でも外でも「つけっぱなし」!暖房代も節約できるあったかグッズとは?
- 【強烈寒波の防寒はコレ!】48歳「冷えに悩む」PTA中受ママが「温活にハマった」結果、家でも外でも「つけっぱなし」!暖房代も節約できるあったかグッズとは?
- 脱・着太りにやっぱり頼れる【ユニクロ】。真冬の屋外イベントも怖くない、防寒と美シルエットを両立したダウンコーデ【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















