自分の意思で離婚したはずなのに、既婚の友人たちが羨ましくてたまりません【大人の思春期相談室】(後編)
40代は「大人の思春期」と言っても過言ではないくらい、さまざまなことに多感になる年代。
環境や体調が目まぐるしく変化する女性も多く、不安定な気持ちを抱える人も少なくありません。
この連載では、今を生きる40代女性たちの赤裸々な姿を、自身も40代である並木まきがご紹介します。
<<前のページ:なぜか既婚の女友達を羨ましく思う頻度が増えていて、メンタルがボロボロ…
自分でもなぜこんな気持ちになるのかわからない
「離婚したくなかったわけでもないし、むしろ離婚を望んでいて、望み通りの生活を送っているはずなのに、なんでこんな気持ちになるのか自分でもわかりません。
離婚をしたいと決めたときにこれから一生、ひとりで生きていく覚悟は決めていますし、息子もいるので今は息子の成長が何よりも生きがいです。仕事も友人関係も特別な問題はなく、むしろ順調。
それなのに、なぜこんな気持ちになるのでしょうね。自分で自分を分析していますが、なぜこういう気持ちが抜けないのか、まったくわからずに困惑しています。
前みたいに、もっと前向きに明るく生活したいだけなのに、何をしても気持ちが晴れません」
▶メンタル心理カウンセラーからのアドバイスは…
1 2
この記事は
時短美容家
並木まき
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















