その黒ニットで5歳老け見え!絶対にやってはいけない残念コーデとは(後編)
今回はダサ見え・老け見えを徹底回避すべく、やってはいけない黒ニットコーデと洗練コーデの違いをご紹介します。
黒ニットの正解コーデは細部にまでこだわる
では、反対に洗練された黒ニットとはどういうものか。先にも少しお伝えしたように、色み・ツヤ・抜け感が重要です。その上で選ぶと良いのが、やはり黒の素材。レーヨンやシルク混のハイゲージセーターは他の黒ニットの追随を許さないほど上品見えします。滑らかな手触り、薄すぎず厚すぎない服地をぜひ探してみてください。
また黒ニットと一言にいっても発色に微妙な違いがあります。高見えする黒ニットは、真っ黒よりもグレーが混色したようなオフブラック。肌のトーンと馴染みがよく老けた印象を防ぎます。また、できるだけデコルテもしくは首のラインは見せるようにするのがオススメ。ハイネックの黒ニットを取り入れる際は、首の素肌が少しでも見えるようにハイネックの長さを調節し、ヘアアレンジにもこだわりを見せて。ほんの少しの違いですが、抜け感が出るので見え方に大きな違いが生まれますよ。
▶手持ちの黒ニットを上手に活かしたい場合はこうする
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ファッションライター
角佑宇子
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