「よまよいごと」と思いきや……「世迷言」の読み方、知っていますか?
本記事では意外と読めない漢字のクイズを出題します。本記事でご紹介するのは「世迷言」です。
「世迷言」の読み方は?
私はこれまで「世迷言」の読み方は「よまよいごと」だと思っていたことをここに白状します。
正解は……
「よまいごと」です。
「世迷言」とは
ひとり言に、愚痴を言うこと。わけのわからない繰り言を言うこと。不平をかこつこと。また、そのことば。人の発言・意見などをののしって言うのにも用いる。
出典元:精選版 日本国語大辞典
という意味です。
「よまよいごと」と読んでも、何を表しているのかは通じると思いますが、辞書では基本的に「よまいごと」と記載されています。
なお、「迷」の読み方は
- 音読み メイ
- 訓読み まよ(う)(常用漢字表外)まど(う)
です。「迷」の訓読みが「まよ(う)」なので、「よまいごと」という読みの方が違和感を覚える人もいるかもしれませんね。
「世」がつく言葉の紛らわしい読み方
「世」の読み方は
- 音読み セイ・セ
- 訓読み よ
です。
ですが、「世」がつく言葉を調べていたところ、「世帯」に2つの読み方がありました。1つは「セタイ」で、もう1つは「しょたい」です。なぜ「世」を「しょ」と読むのでしょうか。
「世帯(セタイ)」も「世帯(しょたい)」も意味は同じです。
「世帯(しょたい)」は
①一家を構えて独立して生計を営む単位のこと。
②住居と生計を一つにする生活体。出典元:しょたい|言葉|漢字ペディア
という意味です。「世帯(しょたい)」と読む場合には「所帯」とも書きます。
日本語・漢字検索サイト「漢字ペディア」によると「世帯(セタイ)」は公的な呼称や統計調査などの用語として用いられ、一般には「所帯」を用いるのだとか。
「セタイ」も「しょたい」も聞いたことがありましたが、公的に用いられるか否かで使い分けられており、意味は同じ、というのは驚きでした。
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この記事は
レビューライター
片山香帆
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