「あいも」ではありません。「恰も」の読み方、知っていますか?
本記事では意外と読めない漢字のクイズを出題します。本記事でご紹介するのは「恰も」です。
「恰も」の読み方は?
「恰」に「合」という漢字が含まれていることから、「合」の読み方から推測して「あいも」と読んだ人がいるかもしれませんが、残念ながら不正解。
「恰も」は「あ〇〇も」と読みます。
正解は……
「あたかも」です。
「恰も」を辞書で引くと、以下のように掲載されています。
1 (多くあとに「のようだ」「のごとし」などを伴って)あるものが他によく似ていることを表す。まるで。まさしく。ちょうど。
2 ちょうどその時。出典元:小学館 デジタル大辞泉
「恰も」の他、「宛も」とも書きます。
日常生活においては、ひらがなで「あたかも」と表されることがほとんどかと思います。見かける機会は少ないかもしれませんが、ぜひ覚えておいてください。
では「恰好」「恰幅」は何と読む?
いずれも日常生活において「恰も」よりは耳にする機会が多いかと思います。
なお「恰好」は
①ちょうどよいこと。手ごろなさま。
②外見の姿・形・ようす。
③世間体。体裁。出典元:※1
という意味で、「格好」とも書きます。
「恰幅」は
体つき。特に、どっしりとした体格にいう。
出典元:※2
という意味で、「あの紳士は恰幅が良い」などの例文があげられます。
正解は……
「かっこう」「かっぷく」です。
これまで「かっぷくがいい」という表現を耳にしたことはありましたが、漢字でこう書くんですね!
※1 カッコウ|言葉|漢字ペディア
※2 カップク|言葉|漢字ペディア
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この記事は
レビューライター
片山香帆
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