40代、50代でも最高に似合う【甘めブラウス】の見極めポイントとは?(前編)
年齢に見合う装いを楽しむことも大切。だけど、年齢を気にして可愛い甘めの服が着られないのはなんだか悲しいですよね。もちろん、着る服によっては顔立ちと服のミスマッチさで老けて見えたり、痛々しく見えたりする可能性もゼロではありません。ですが、その多くはアイテムの選び方が原因。そこで今回は40代、50代でも似合う永遠に活躍できるフェミニンブラウスをご紹介します。
鎌倉シャツのボウタイブラウス
フリルやレース、リボンといった可愛いデザインが似合わないと感じやすくなる大人世代。その原因は、服地の素材やシルエット、デザインの装飾性が関係しています。まず、土台のなる生地そのものが安っぽく見えると甘めブラウスは一発でアウト。だからこそ、値段は少々張ったとしても素材に高級感があるアイテムを選ぶことが大切です。なので、個人的にはシャツ・ブラウス専門店に駆け込むのが正解と考えています。
なかでも、デザインが色褪せることなく存在し続けるボウタイブラウスはマストバイ。とくにおすすめしたいのは鎌倉シャツのボウタイブラウス。飽きのこない鉄板中の鉄板デザインのボウタイブラウスがいつでも購入できます。定番のホワイトもOKですが、上品シックにうつるネイビーカラーのボウタイブラウスで甘さ控えめな印象を作ると、より大人に似合う着こなしが実現できるでしょう。
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この記事は
ファッションライター
角佑宇子
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