東大文科一類の秀才でも、まともに議論できない人がいる。誕生日会の店選びで露呈した、彼の甘さ
2023年4月から東京大学に通っています。さんきゅう倉田です。入学から10ヶ月ほど経過して春休みになりました。
友人たちと食事会の店決めをするときに感じた、なかにはまともに議論できない東大生もいるという話の【後編】です。
先日、17年ほど前に卒業した日本大学の同級生と会ったらこんなことを聞かれました。
「やっぱり東大って、早口でコミュニケーション能力が低い変な人いる?」
「想像しているような人はいないよ。みんな面白いよ」
そう答えました。
無口な人はそこそこにいるけれど、他人に迷惑をかけたり不快にしたりするような人はいません。みんなその豊富な知識な合理的な判断を活かして最適な行動をしています。
この連載でも東大生の優秀さ、東大の魅力を伝え続けています。
しかし、ごく稀に不合理な行動や発言を繰り返す人がいて、思わず「だめだよ」と注意しそうになります。その人は日本で一二を争う中高一貫校を卒業して東大に入学しました。そういう能力があれば、何かが欠けていても賢さで補えるはずなんですが、彼はそうではないようです。
▶この記事の【前編】を読む▶東大生なのにまったく議論ができない「その人」。話し合いのルールを軽んじている彼の行動とは?
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この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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