その巻き方はもう古い!オバみが強まる【スカーフ】のNGな使い方(後編)
今回は、今やるとNGなスカーフアレンジ2パターンをご紹介します。後編です。
<<前編:定番だけど、今これをやると「マダム感」がムンムンになっちゃいますちょっと古い?「セーラー巻き」
スカーフは定番の小物アイテムですが、厳密にはその年代によってスカーフの大きさや巻き方に流行があります。5年以上前に流行したスカーフアレンジでは現在よりももっと大きなサイズの大判スカーフが人気でした。大判スカーフは布面積が大きいのでヘアアレンジやベルトアレンジが特に主流だったようです。その人気のアレンジの一つにあったのがセーラー巻き。
スカーフを三角に折って、両はしを胸の前で結ぶ。セーラー服の襟のような形になることからセーラー巻きと呼ばれています。シャツやカットソーを覆うようにしてアレンジをすると華やかさがアップするのですが、今のトレンドからは少し外れてしまっています。現在、大判サイズのスカーフは以前ほど活用されていないので、もし取り入れる場合はヘアアレンジか大きめサイズのバッグにつけるスタイルをおすすめします。
▶今っぽくてステキなスカーフアレンジは?
1 2
この記事は
ファッションライター
角佑宇子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 女性の多くが経験する「尿トラブル」、家庭で効率よく向き合うケアアイテムが新登場! 骨盤底筋専用EMS「SIXPAD ペリネフィット」
- 細リブニットで作る大人の甘辛モノトーンと体型カバー法【40代の毎日コーデ】
- 必要なのは「努力」ではなく「適切なギア」と「正しい数値化」でした! ゆらぎ時期の54歳がガーミンのスマートウォッチで「睡眠・生活の質」を爆上げした話
- 「勝手にトイレ入るな!」と連れ子をいじめる偏愛夫(38歳・公務員)。再婚→また離婚…夫の「仕事上の弱み」を把握すれば、実子の親権も養育費も得られる!?
- わずか小さじ1杯!女性ホルモンの“悪い代謝”を”よい代謝”へ導き、数日で細胞が1カ月で肌が若返るオイルとは?美人女医の実践方法も取材【消化器内科医監修】
スポンサーリンク
スポンサーリンク














