「うわ、安っぽい~」40代が使ってはいけない安っぽオバ見えバッグ(前編)
年齢を重ねるとともに気をつけたいのが靴やバッグといった小物アイテム。とくにバッグはディティールが非常に重要!バッグの素材、縫い目、シルエット、立体感などがイマイチだと全体コーデも安っぽく見えてしまうので要注意です。そこで今回は、安っぽオバ見えしやすいNGバッグの特徴をご紹介します。
ヨレた付録バッグをデイリー使い
みんな大好き、雑誌の付録バッグ。最近のファッション誌の付録は非常にクォリティが高く優秀です。ですが、付録バッグはあくまでもサブバッグとして活用するのが賢い使い道。メインバッグとしての活用をオススメしない理由は2つ。1つは、耐久性の問題。付録のバッグは折りたたまれていることが前提の製品なので、通常のバッグのようなしっかりした耐久性はなかなか保てません。
サブバッグや買い物バッグとして活用するぶんには問題ないのですが、デイリーに活用しているとすぐにバッグが傷んだり、シワやヨレ、擦り切れが起こる可能性が高いので気をつけて。そしてオススメしないもう1つの理由は、付録バレするという点。人気ブランドとのコラボバッグや、優秀な付録としてSNSを中心に話題となった付録バッグは、見る人が見ると付録であるということが分かります。
それが悪いということはないのですが、毎日使っているバッグが付録バッグだというのが目につくと、周囲から「ちゃんとしたバッグを持っていないのかな?」というイメージが定着しやすいので、その点も踏まえながら賢く活用すると良いですね。
次のページへ▶▶トータルコーデが台無しに!危険度マックスのバッグとは!?
この記事は
ファッションライター
角佑宇子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?
- 「カラダも気持ちも…今までとなんか違う」ゆらぎがちな40代、50代から始めた、編集部員のリアルなケア法とは?
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















