派手じゃなくても「オバ見え!」40代には絶対NGな柄コーデとは(後編)
大人になるとシンプルな服が老けてみえる現象がやってくる。その老け見えをカバーできるのが柄アイテム。しかし、柄アイテムは取り入れ方を間違えると一気にダサ見えになってしまう超危険アイテムでもあるんです。そこで今回は、これやっちゃうとダメ!オバセンスな柄ものNGコーデの特徴をご紹介します。
<<この記事の前編:「地味な色だったら大丈夫」と思っていませんか?やりがちなNG柄コーデはこちら【NG】大きな柄同士がケンカしているコーデ
次にNGの柄コーデは、柄×柄で失敗を起こしているコーデです。柄に柄をぶつけるなんて、よほど個性的な人しかいないと思われがちですが、実は意外と多くの人がやってしまっています。それは、バッグやスカーフ、靴などの小物に柄が含まれているのに気づかず、柄ものの服と組み合わせてしまっているケース。
例えば、花柄のワンピースにモノグラムのバッグなど。しかも、その柄同士が大きく目立つほどに見た目的にもうるさい印象を与えます。余談ですが、柄を取り入れてなくてもフリルなどモチーフが大きな靴やバッグに柄を合わせると同じく猥雑な印象を与えるので、できるだけ柄コーデの小物はシンプルで控えめなデザインを選びましょう。
ドットやストライプなどの定番柄にも注意 次ページ
1 2
この記事は
ファッションライター
角佑宇子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















