「大丈夫だからね」能登地震のストレスで、子どもたちに心の不調が! 街の風景は変わってしまっても「私たちらしさ」は変わらない
様々な価値観が多様化する昨今、「家族像」もそれぞれに唯一の在り方が描かれるようになりつつあります。
この「家族のカタチ」は、私たちの周りにある一番小さな社会「家族」を見つめ直すインタビューシリーズです。それぞれの家族の幸せの形やハードル、紡いできたストーリーを見つめることは、あなた自身の生き方や家族像の再発見にもつながることでしょう。
今回ご紹介しているのは、石川県能登町に暮らし、2024年1月1日の能登半島地震で被災した中野千絵さんのお話です。
前編では、震災当日の様子と、ガレージで親族14人と生活を共にした3週間を振り返りながら、「震災直後の家族のカタチ」をお聞きしました。後半の今回は、震災後から今までのお子さんの変化や、その対応を通して千絵さんが気づいたこと。そして、震災から10カ月を経て改めて思う家族の在り方についてお届けします。
【家族のカタチ #2(後編)|能登編】
◀この記事の【前編】を読む◀ 『「とにかく生きるのに必死だった」能登の大地震。激しい揺れと共にやってきたのは、14人での共同生活。ひとつ屋根の下、ギューギュー詰めで暮らす日々』__◀◀◀◀◀
この記事は
ライター
矢島美穂
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