発達障害の娘との生活。「もうだめだ」と電話した先で、思わぬ救いを得た私は(後編)
ある日、発達障害の娘との暮らしに限界を感じ、私が助けを求めたのは区の「子育て相談室」でした。【後編】です。
見ず知らずの相談員にだからこそ、ぶっちゃけて話せた
友人にも散々愚痴を聞いてもらってはいたものの、彼女たちは発達障害の子どもを持っているわけでもないし、なかなか理解や共感をしづらい話題。「子どもなんてそんなものだよ~」という軽い返答にも疲れ、(もしかすると、私は「理想が高い母親」に見えいるのかもしれない)と悩んだりしていました。全然そんなのじゃないのに!
区の「子育て相談室」に電話をして、見ず知らずの他人様に開けっぴろげに家の事情を話すのは初めてだけど、だからこそ思い切って話せる気がする。電話だし、顔も見えない。なんでも話そう!
そんな気持ちに切り替わり、長女が自宅で荒れる(叫んで暴れる)様子、学校からくる電話の多さ、病院の診断について、まだ幼いきょうだいたちがいること、ワンオペ育児……。長女のこと以外にも、子育てに関するツライことを全て話しました。
「えっ!?」相談員から返ってきた言葉は… 次ページ
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岡本ハナ
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