年下から見ると「こわいオバサン」!40代に絶対NGの悲劇的コスメとは【前編】
つい先日のこと。一緒に仕事をしている20代女子から「さっき同席していた、Aさんの“圧”の強さがどうも苦手です……」と切実な相談を受けました。聞けば、こちらの20代女子は前からAさんに苦手意識が強く、打ち合わせで一緒になるたびに萎縮してきたとのこと。けれどAさんは同世代の私から見ると、そんなに圧の強いタイプではありません。
……実は、どうやらその理由はメイクにあったことが判明。使うコスメひとつで、40代は年下を威圧する表情に見えることもあるのだな、と私自身も改めて勉強になりました。
そこで今日は自身も40代真っ只中である時短美容家の並木まきが、年下目線では「圧が強いオバサン」に見えやすい40代の悲劇的コスメについてお話をしていきます!
年下女子に圧を与えやすいコスメ1:ラベンダーカラーのアイシャドウ
この秋冬は、ラベンダーカラーのアイシャドウが当たり年! 秋くらいからプチプラを中心に選択肢が広がっていて、紫系メイクに苦手意識のある人でも手に取りやすい色合いのものが増えています。
ところが件の年下女子が「圧」を感じた40代女性のメイクも、まさかの「ラベンダー色」でした。今っぽいメイクになるのは間違いありませんが、往年の昭和メイクでよくある「気が強そうなオバサンがしている紫のアイシャドウ」を連想して、そこが「圧」になっている可能性もありそうなのです。
気になったので、私が周囲の20代女性にヒアリングしてみると「紫系のアイシャドウをしている40代は、なんか拗らせていそうなムードがある」や「普通に怖いというか、不気味な仕上がりになっている人も多くないですか?」といったホンネも聞こえてきました。
もちろん本人に似合っていれば「圧」にもならないし不気味にも見えないはず。しかし流行っているからと無造作に使っているラベンダーのアイシャドウが、年下に圧を与えるという予想もしない悲劇につながる可能性も低くない点にはご注意を…!
次のページへ▶︎▶︎若者が「絶対やめて」と言う、40代女性が使っていたら怖いコスメって…?
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