「妻がファイナリスト?」最初は否定、次は利用、そして…。ミセスコンテスト挑戦で見えた、夫の”支配の本質”と私の「覚醒」がもたらした結果
長年「お前には無理だ」と言われ続け、自信を失っていたSさん。ミセスコンテストへの挑戦を通して、少しずつ自分を取り戻していきました。
夫からは、怒鳴られるわけではない。殴られるわけでもない。けれど「心配しているだけだ」という言葉の裏で、確実に削られていく自己効力感。
そんな中、Sさんは勇気を出して一歩を踏み出しますが、自分の家庭にあったものが“愛”ではなく“支配”だったと気づいたとき、彼女の人生は大きく動き始めます。
<<この記事の前編:「俺は、ダメなお前を心配しているだけ」夫から自信を奪われた続けた私が、ミセスコンテストに挑戦した日。一次予選を通過したとたんに夫は態度を変えて……
他の候補者たちとの「決定的な違い」に気づいた日 次ページ
この記事は
モラハラカウンセラー
麻野祐香
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