深夜2時、崩れ落ちた私が聞いたのは、息子のすすり泣く声。「全部見られていた」そう知った瞬間、私は決意した
名門私立中学に通う息子の不登校をきっかけに、深夜2時まで続く「正座説教」を受けたBさん。
エリート夫にとって大切だったのは、息子の心ではなく「世間体」と「自分のプライド」。妻と子どもは管理すべき所有物であり、支配から外れることは許されませんでした。
<<前編:エリートサラリーマンの歪んだ欲望。高級タワマンで深夜2時まで続く妻への「お仕置き」、その拷問のような時間に妻が思ったこととは本編では、Bさんが決意を固めます。母として、子どもを守るために選んだ道とは……。
ドアの隙間から、泣きながら見ていた息子 次ページ
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モラハラカウンセラー
麻野祐香
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