絶対やっちゃダメ!「うわ~」と二度見されるオバ見えショートヘアの特徴【GWベストセレクション】
ゴールデンウイーク特別企画!オトナサローネで公開された記事の中から、「大反響だった記事」をピックアップしてお届けします。スタイリスト角佑宇子さんによる本シリーズは「グサッとくるけど、垢抜けのヒントになる」と人気です。
(集計期間は2019年1月~2026年4月まで。本記事の初公開2020年7月 2026年4月加筆修正。記事は取材時の状況です)
年齢を重ねるとともに、髪質も変化していきます。キレイなロングヘアを維持していくには手間も時間もかかるため、ある年代からショートヘアに切り替える方も少なくないようです。
しかし、ショートヘアはショートヘアで、若見えとオバ見えが大きく分かれる髪型でもあります。そこで今回は、知らず知らずのうちにしてしまいがちな、オバ見えショートヘアの特徴をご紹介します。
おかっぱショートボブ
しっかり短いショートだとフェイスラインが浮き出るので、実際はショートボブにする方が多いのではないでしょうか。しかし、このショートボブはトップにボリュームがないと非常に老け感のあるオバ見えショートになってしまいます。
いわゆる、こけしのようなおかっぱヘアはとくに余計にフェイスラインと顔立ちに視線が注目してしまうので骨格が華奢な方でないと抜け感が生まれず野暮ったくも見えてしまうので気をつけましょう。
ショートボブは分け目をどちらかにセットして、トップもサイドどちらかにボリュームが生まれるようにセットするとキレイに見えます。
本編ではこけし感の出てしまうストレートのショートについてお伝えしました。▶▶ゆるふわで素敵に…?一歩間違えばすべてが「生活感」に! では、パーマスタイルやくせ毛をいかしたショートの注意点についてお届けします。
この記事は
ファッションライター
角佑宇子
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