年収230万の39歳シンママ、婚活で出会った年収800万の彼の子を妊娠!しかし彼は「独身偽装」の既婚者だった⁉
妊娠、そして結婚へ…のはずが市役所で突きつけられた衝撃の事実
雄太さんを自宅に招くたびに体を求められるようになった香織さん。「彼に対する恋愛感情はないけれど、娘のために彼をつなぎ止めておきたいと思ったんです」と、複雑な胸の内を明かします。そんな気持ちで関係を許してしまった結果、香織さんの妊娠が判明しました。少し戸惑いはあったものの、「娘に弟か妹ができる」という喜びは確かでした。娘に結婚について尋ねると、「ママがいいならいいよ」「弟か妹が産まれるのが楽しみ」と喜んでくれたことで、香織さんは再婚へ向けて一歩を踏み出す決心を固めます。
しかし、子どもを授かればすぐに結婚できると思っていた香織さんの期待とは裏腹に、雄太さんは「ちゃんと考えている」「転職するつもりで先が不安だ」などと言い訳を繰り返し、消極的な態度をとるばかり。時間だけが過ぎ、妊娠3ヵ月を迎えようとしていました。
業を煮やした香織さんは、雄太さんを力ずくで市役所に連れて行き、婚姻届に署名させようとします。しかし、戸籍課の担当者から告げられたのは、思いもよらない言葉でした。「黒井さんには妻がいます。妻と離婚しないと、この婚姻届は受理できませんよ」雄太さんは既婚者であることを隠し、香織さん親子を騙していたのです。
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『独身偽装の既婚者にだまされた、39歳シンママ。行政書士が授けた「養育費1,320万円」で逆襲する方法とは』
ここまでは、婚活アプリで出会った男性が、実は独身だと偽っていた既婚者だったという香織さんの相談をお伝えしました。続く関連記事『独身偽装の既婚者にだまされた、39歳シンママ。行政書士が授けた「養育費1,320万円」で逆襲する方法とは』では、妊娠していることがわかった香織さんは、その後どのような道を選ぶのかをお伝えします。
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