【辻希美さんインタビュー】「5人目の育児だからこそ油断も…」我が子のアレルギーと向き合う辻さんが、アトピー治療をするママ友にかけたい言葉とは
「3歳・6歳・12歳」の節目で治療を見直す。ママも納得の理由とは?
-同じ病名でも、赤ちゃんは頬、幼児期はひじやひざの裏、思春期以降は全身と、年齢によって湿疹が出やすい場所が変わります。そのため、早期受診と「3歳、6歳、12歳」という環境の節目で治療を見直す重要性が語られました。
「3歳、6歳、12歳って、幼稚園の入園や小学校・中学校への入学など、子どもだけでなく親にとっても生活環境が大きく変わるタイミングですよね。バタバタする時期ではありますが、この節目こそ、子どもの体やアレルギーの検査を改めて見直すチャンスなんだなと、お話を聞いてすごく納得しました」
-日々、お子さんの肌のために取り入れているケアはありますか?
「赤ちゃんは肌のバリア機能が未熟だと知っていたので、我が家では季節を問わず、赤ちゃんの頃からベタベタになるくらい徹底的に保湿をしています。
でも、痒みって大人でも我慢できないくらい辛いものですよね。子どもが痒がるときは、保冷剤などで冷やしてあげたり、夜中に痒くて眠れないときは、肌をトントン、ポンポンと優しく叩いて痒みを和らげてあげたりしています」
▶見逃されがち。心理的負担が大きいのは
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ライター
コンプライアンス遵子
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