【辻希美さんインタビュー】「5人目の育児だからこそ油断も…」我が子のアレルギーと向き合う辻さんが、アトピー治療をするママ友にかけたい言葉とは

「ママ、眠れてる?」アトピー治療で見落とされがちな“限界な親”に送るエール

-セミナーでは、子どものアトピー治療における「親の心身の負担」についてもスポットが当てられました。

 

「本当にそうですよね。子どもの肌を毎日管理して、毎日薬を飲ませて、嫌がる子に薬を塗って、定期的に通院させて……。それでも皮膚をかいてしまったり、夜中に寝かきで起きて泣かれたり。この状況って、お母さん側の心身の負担やストレスが信じられないくらい大きいと思うんです。だから、母親一人の問題ではなく、家族全体の困りごととして捉えたいですよね。

 

もし私のママ友のお子さんがアトピーだと知ったら、私は子どもへの言葉よりも先に、『ママ、ちゃんと眠れてる?』って、まずお母さんを労ってあげたいなと思います。子どもの肌の治療は医療機関がプロとして良くしてくれる。だからこそ、親の心の負担は、友達である私たちが支えてあげられるようなコミュニケーションがあったら、頑張ろう、自分だけじゃないんだって少しでも救われるんじゃないかなって思うんです」

 

▶辻さんのアレルギー対応方法は

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