「10分以内に腸が動き出した」と反響!出そうで出ないお通じの不調、解消するツボは「右手のみ」にあるらしい?

「なんだかお腹が張ってスッキリしない…」そんな日、ありませんか。食事や生活を見直してもなかなか変わらない不調に、ちょっとしたケアで変化があればうれしいですよね。

本記事ではしゅー先生のSNSで100万回以上再生された「とにかく効く」「意外に知られていない」ツボを集めた初著書から、 お腹の張りや便通の不調をやわらげるツをご紹介します。

※本記事は書籍『脳と体にズーンと効く! 100万回再生の神ツボ大全』(しゅー先生:著/ Gakken)から一部抜粋・編集したものです

 

お腹が張ってしんどいときは、腸の自動ドア「回盲弁(かいもうべん)」を押して開ける

「押したら10分以内にお腹が動き出してびっくりです」「このツボ押しは、ほんとうに効きました!」と絶賛!

出そうで出ない、あの詰まる感じ。お腹が張っているのに動かない、なんともいえない不快感。そんなとき、流れのカギを握っているのが回盲弁です。小腸と大腸の境目にあるこの弁は、いわば腸の“自動ドア”。

ここで流れが滞ると、その先がスムーズに進まず、全体の動きも鈍くなっていきます。手のひらには、この回盲弁に対応する反射区があります。ここをじんわり刺激すると、体がリラックスする方向に切り替わり、腸の動きも自然と整いやすくなります。

詰まりがあると、くぼみやゴリッとした硬さとして現れやすい場所です。やさしく圧をかけます。

 

詰まりは、出口じゃなく入口でほどく

〈Step1〉

右手を手のひら側を上にして、小指の付け根の下、小指側の縁が少し下がったあたりを探す。くぼんでいたり、ゴリっとした硬さを感じるところが回盲弁の反射区。

 

〈Step2〉

反対の手の親指の先でその場所をとらえ、グッと押し込む。反応点を見つけたら、そこを中心にほぐす。30秒。

 

朝の白湯で腸のスイッチをオンに

回盲弁は体の右下腹部に位置しているため、反射区も右手のみに現れます。左手を押しても対応する反射区がないのはそのためです。

出す力を育むなら、白湯を組み合わせるとさらに効果的。反射区の刺激でほぐれた腸を白湯の温度と水分が後押しします。朝、起床直後にコップ1杯の白湯を飲むと、腸が目を覚ましやすくなります。

▶どうしても出ないときの最終手段は…

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