竹内結子、再婚に見る二度目の亭主は地味でいい説。
「好き」より「合う」心地よさを!
私は35歳以上の婚活中の人に「どんな結婚生活がしたいですか?」とお聞きしますが、答えが返ってきたためしがありません。それは、多くの女性が「まず、好かれなければ」と考えていて、そこまで頭が回らないからでしょう。
けれど、私は「好かれる」ことより、結婚生活のイメージのほうがよっぽど大事だと思うのです。たとえば、料理が苦手な女性が「毎日三食私が作る結婚生活がしたいです」ということはないでしょう。つまり、「こんな結婚生活を送りたい」とイメージできるということは、「自分の長所をどう伸ばしたらいいか」を知っているとも言えるわけで、それが相手にとってもメリットになれば完璧です。
マグカップひとつとっても、妙に手になじむものはあるはずです。ましてや、人間関係は究極は「合う」「合わない」ではないでしょうか。「愛され」を捨てて「合う」を選んでみてはいかがでしょうか。
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フリーライター
仁科友里
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