マイナス10歳のファッションとヘアメイクをしよう!「若さ・キレイ・健康」のループを生み出すマインドの作り方

他の人から「若いね」って言ってもらえるように努力しよう

毎日の美容ケアを怠らないようにしていれば、見た目についても若く見られるようになります。本人の思い込みだけでなく、他の人たちからも「○○さんって、ホントに若いよね」と言ってもらえるようになるのです。これはまことに気持ちがいいことです。主観的年齢が若いだけでも、十分に健康的になれますが、さらに他の人たちにそう言ってもらえるレベルになれば、より健康度は高くなると言えます。

 

臨床医は、患者の健康状態を測る指標として、「どれくらい老けて見えるか?」に注目するそうです。ものすごく大雑把な診断なのですが、患者が老けて見えるかどうかで、その人の健康度もある程度は予想がつくというのですね。この指摘は、デンマークにあるサザン・デンマーク大学のカーレ・クリステンセンによるものです。ちなみにクリステンセンは、この仮説を実際に検証してもいます。70歳以上の1826名の双子について写真を撮らせてもらい、その写真を実験について詳しく知らない別の判定者30名に見せ、「何歳くらいに見えますか?」と聞いてみました。

その結果、実年齢よりも老けて見える人のほうが、同じ双子でも先に死ぬ確率が高くなることがわかったのです。「私はまだ若い」という主観的年齢が若いほうがいいのですが、見た目に関してもできるだけ若く見えるように努力しましょう。他の人にも若いと見られるようになれば完璧だと言えます。

 

 

>>服装・メイクも意識しよう!

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