それ「おツボネさま」に見えてる!厄介な40代の痛ポイントメイク3例
メイクの印象によって「この人って、こんなタイプ……?」な憶測にもつながりがちなだけに、ビジネスシーンでのブランディングとメイクテイストは、切っても切れない間柄に。
だからこそ、デイリーのビジネスメイクでは、全方位での好感度が上がるよう心がけている40代女性も少なくないことと思います。
ところが、どんなに「いい感じ」を心がけていても、たったひとつのポイントが残念だけでに「怖いおツボネ」「厄介なおツボネ様」に見えやすいのも40代の“あるある”。
そこで、時短美容家の私、並木まきが、後輩たちから「厄介なおツボネ系」に見えやすいNGメイクの特徴に迫ります。
うっかり「怖いおツボネ」に見える40代のNGポイントメイク1:眉尻が上がっている細眉
眉尻をどの向きに仕上げるかによって、顔の印象は大きく変わりがち。
職場で「怖い」と言われがちな女性ほど、眉がキツいイメージがあるのも傾向です。
「わが社のおツボネは、今どき珍しいくらいの細眉。
あの眉が、キツい性格イメージを増長させているのは間違いないと密かに思っている」(33歳女性)
「眉毛が細くて眉尻が上がっている40代は、マジで怖い人が多い!
そういう顔に見えるだけかもしれないけれど、歴代の直属のおツボネで“怖い系”に見えた女性は、例外なく細眉で眉尻上がり気味でした……」(34歳女性)
本来の性格がどうであれ、眉のイメージによって同じことを言っても「怖い!」な印象が強まるのも否めずです。
お心当たりのあるかたは、やや太め眉にシフトさせたうえで、眉尻は眉山よりも下げた位置にずらすと安全かも。
うっかり「怖いおツボネ」に見える40代のNGポイントメイク2:太めのブラックアイライン
アイラインのイメージも、“人となり”の印象に大きく関わる部分。
ブラウンなのかブラックなのか……など、選ぶ色ひとつでも、そのイメージが大きく変わる傾向にもあります。
「昨年までウチの会社にいた怖いと評判だったお局は、いつも真っ黒のぶっといアイラインを入れていて、自己顕示欲が強そうに見えた。
社員の親睦会で日帰り温泉に行ったときに一度だけスッピンを見たんですが、アイラインを落とすと意外と優しそうな顔をしていて、びっくりしました(笑)」(31歳女性)
「陰でおツボネ呼ばわりされている45歳の先輩がいるんですが、その人のメイクは、太い真っ黒アイラインがトレードマーク。
あのアイラインのせいで、キツい性格がさらにキツく見えている気がしてなりません」(30歳女性)
黒のアイラインは、ぼやけがちな40代の目もとを引き締めてくれる便利な存在ながら、太すぎてしまうと、そのインパウトの強さから「怖い」のイメージも加速させがち。
加減がイマイチわかりにくいと思っているかたは、極細タイプのアイライナーを使って仕上げるようにすると、最初は物足りなさを感じるかもしれませんが「太い!」なイメージは確実に回避できるはず。
唇が薄い印象を与えると、それだけで○○に見える⁉
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