それ「おツボネさま」に見えてる!厄介な40代の痛ポイントメイク3例

うっかり「怖いおツボネ」に見える40代のNGポイントメイク3:濃いめ発色の口紅で厚みのない仕上げ

口もとのイメージも、女性の印象を大きく左右する実情に。

そして、唇が薄い印象を与えると、それだけで薄情だったり意地悪そうだったりといったネガティブな印象が強まる原因にもなります。

 

「40代後半の職場の先輩は、いつも神経質そうな顔をしていて、とにかく怖い。

この前、その先輩に叱られながら顔をよく見ていたら、どぎついピンクの口紅を輪郭よりも小さめに塗っているのを発見。

もしかして、リップメイクのせいで、さらに怖そうに見えるのかなって思いました」(30歳女性)

 

「真っ赤な唇がトレードマークな46歳おツボネは、いつも唇の輪郭より小さめに仕上げていて、違和感がすごいんです。

今は、膨らみのあるリップメイクをしている女性も多いから、口もとを細めに仕上げていると、神経質そうに見えやすいと思います」(31歳女性)

 

発色ではなく、唇そのものが肉感が薄く見えるリップメイクは、どうしても神経質そうに見えたり気難しいムードを醸し出したりもしがちに。

ひと昔前のようなグロスべたべたな盛りメイクは古い印象ですが、唇の輪郭よりも口紅を控えめに塗るのがクセになっていると、それによって「意地悪そう」なネガイメージが加速するケースも珍しくありません。

 

後輩世代からは、どうせなら「怖いおツボネ」よりも「憧れる先輩」でいたいのが、多くの40代女性が抱くホンネではないでしょうか。

基本的にはメイクは「優しげ」を意識していても、ポイントメイクのせいで「怖い!」を招くことのないよう、お心当たりがあった女性は、ぜひメイクのアップデートを。

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