東大出身の女性弁護士。飲み会で周りの男性が一気に冷めた「Fラン卒の男に絶対にやりたくない」こととは
娘のために学歴厨になったお父さん
仕事で様々な人に会う。わざわざ近づいてきて子供の学歴に関する話をする人も多い。
「私の子供はラサール高校から国立の医学部に行ったんです」とか「娘が東大を受けたんです。落ちてしまって早稲田に行ったんですけど」などと言われる。
ぼくは優しいので「医学部?すごいですね」とか「すごい。東大落ち早稲田だと早稲田の中でも相当賢いから、話が合わないでしょうね」などど言って、自尊心を満たして差し上げる。
先日会った男性のご令嬢は地方国立大学の数学科に入学したそうだ。
男「娘も国立大学なんですよ。一般入試で数学科に入ったんです」
筆者「国立?!すごいですね」
男「でも、入ってみたら学科の半分が推薦入学なんですよ」
男性は筆者の反応を待っているようだった。ここで思うのは、筆者はかなり優しい。赤の他人が言って欲しいであろう言葉をかけ続ける。
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この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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