49歳で肌年齢−14歳。美容のプロが「5年愛用する美容成分」第3位と第2位
第2位 ヒト型セラミド
筆者はもともと皮膚が薄く、長年乾燥に悩まされてきました。
そのため、「乾燥対策にはセラミド」という考えで、セラミド配合化粧品を10年以上愛用しています。セラミドはもともと肌の角層に存在し、うるおいを保ちながら、外部刺激から肌を守るバリア機能に重要な役割を果たす成分です。加齢によってセラミドの量や組成が変化することも知られているため、筆者は化粧品で補うことも意識しています。
セラミドには複数の種類がありますが、さまざまなものを試すなかで、5年以上前にたどり着いたのが「ヒト型セラミド」です。
成分表示では、「セラミドNP」「セラミドAP」「セラミドEOP」などと表記されています。以前は「セラミド1」「セラミド2」など、数字で表記されていたものもあります。
特に、複数のヒト型セラミドを配合した化粧品を継続して使っていると、筆者自身は肌のうるおいを保ちやすく、乾燥しにくいように感じています。とはいえ、ヒト型セラミドだけを目当てに化粧品を選んでいるわけではありません。
ほかの美容成分や香り、使用感に惹かれて手に取ったものでも、複数のヒト型セラミドが配合されていると、使い続ける理由のひとつになっています。
▶︎筆者が愛用しているヒト型セラミド配合コスメは、ハリ・ツヤも叶えるこのクリーム
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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