【40・50代】長井かおりさんの「ブラシを濡らす」アイメイク技がすごすぎ!「盛らずに」目元が若返るテク
目から鱗の長井メイク。今すぐ真似たいこと、取り入れる前に考えたいこと
ここからは、長井さんのメイクを紹介しながら、40・50代が取り入れやすいポイントと、少しハードルが高いと感じたポイントを整理。現在49歳の筆者が、自分に似合うようにアレンジした方法も交えて紹介します。
①明るいベージュカラーをベースに、上下のまぶたにふんわり
下段左端のベースカラーを上まぶたにうっすらとのせます。ブラシでも指塗りでもOK。下まぶたにも、ふんわりとなじませます。
②ほんのりピンクを感じる影色で彫りをつくる
上段左から3番目の、ほんのりピンクを感じる影色を大きめのブラシ、もしくは指に取り、上まぶたの上部影にしたい部分にプラス。このパレットは発色がやわらかく、ふわっと肌に溶け込むので、塗る前に微調整する必要がないと長井さん。同じ色を下まぶたの影にしたい部分にもサッとのせます。この影色を塗るだけでもかなり根本に立体感が出て、骨格美人に見えていく印象がありました。
③濃いブラウンを下まぶたのキワに
上段左端の濃いブラウンを付属ブラシの細い側に取り、下まぶたへ。長井さんは粘膜部分にも、ちょんちょんとブラシを置くようにラインを入れていましたが、筆者は秋の花粉で目のコンディションがゆらぎやすい時期ということもあり、粘膜には入れず、まつ毛の生え際ギリギリに細く入れました。
▶︎え!?そんなメイク初めて…!今すぐできる目から鱗の長井メイク
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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