【40・50代】長井かおりさんの「ブラシを濡らす」アイメイク技がすごすぎ!「盛らずに」目元が若返るテク
⑧涙袋の下の影は、私はあえて入れない
付属ブラシに残った色を使い、長井さんは涙袋の下にも影を入れていました。ただ、目の下のクマが気になる場合は、その影を強調してしまう可能性も。私は自分の目元で何度か試した結果、この工程は取り入れませんでした。
⑨グリッターは目頭側を中心に「置く」
下段右端のグリッターを、毛足の短いブラシ、もしくは指に取ります。次に上段左端の白っぽいカラーを毛足の短いブラシ、もしくは指にも取ります。そして、目頭側からまぶたの中央方向に、こすらず置くようにオン。隙間ができないようにつなげていきます。
長井さんはグリッターを目頭から黒目の端まで、そして二重幅より広めにのせていましたが、私は、目頭から黒目の中央まで、少し太めのラインを引く感覚で二重幅に収まる程度にアレンジしました。二重の場合、そのほうがスッキリすると感じたからです。一重や奥二重の場合は、もう少し上まで広げてもよさそうです。
⑩最後に影色を重ね、陰影を微調整
仕上げにもう一度②で使った、上段左から3番目の影色を大きめのブラシに取り、上まぶたのやや高い位置や目頭、目尻側にふんわりと重ねます。最後に陰影を足すことで、色を濃く盛らなくても目元に自然な立体感が生まれました。
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この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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