【40・50代】長井かおりさんの「ブラシを濡らす」アイメイク技がすごすぎ!「盛らずに」目元が若返るテク
④ブラウンの下にシアーレッドを仕込む
③で使った付属ブラシの細い側にブラウンが少し残った状態で、上段左から2番目のバンビの顔がデザインされたシアーレッドの部分だけを取ります。そして、下まぶたに2色のWアイラインを。入れるのは、先ほど引いたブラウンのラインに重ねるのではなく、そのすぐ下です。ブラウンとシアーレッドがボーダー状になるように入れるのがポイント。
こんな色の使い方は初めてで、まさに目から鱗が落ちました。
⑤アプリコットカラーで深みをプラス
今度は付属ブラシの太い側を使い、上段右から2番目の低彩度のアプリコットカラーをオン。下まぶたになじませながらぼかし、目元に自然な深みを与えます。
⑥黒目の下にポイントで色を効かせる
下段左から2番目のカラーを⑤と同じ付属ブラシの太い側に取り、黒目の下を中心にポイントでのせます。
⑦ブラウンをアイライン代わりに。目尻はやや下げ気味に
上段右端の濃いブラウンでアイラインを描きます。使うのは、付属ブラシの細い側。長井さんによると、目尻はやや下げ気味にすると可愛らしく、大人もチャレンジしやすいとのこと。ここで印象的だったのが、ブラシを少し濡らして使う方法です。手の甲に少量の水を取り、付属ブラシの細い側を軽く濡らしてからアイシャドウを取ります。
水分を少し含ませることで発色と密着感が高まり、引きたい方向にラインを描きやすくなります。
目頭側と目尻側を中心にラインを入れ、中央部分は少し抜いて仕上げます。上まぶたに抜け感が生まれることで、盛りすぎずに目元を印象的に見せることができると感じました。
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この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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