ムダな時間をお金に換える、たった1つのコツ

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私は月に1日だけ、余暇でアクセサリーを作り、毎月約3万円売り上げています。2016年の1年間で36万円売り上げたというわけです。

普通ならぼーっとテレビを見たり、友人とLINEして終わってしまう時間がお金に替わるので、このような「好きなこと、得意なことをお金にする」発想はこれからのゼロ成長時代の生き方としてもオススメです。

さて、みなさんはどんな「もの」を作っていますか? 今まで私は、「売るもの」に関して、「売れる商品だけを作ったほうが効率がいい」という話を書いてきました。せっかく作るならば他人から評価されるもののほうが嬉しい。そんな場合の、評価を得やすい「ものづくり」についてご説明します。

今ある要素を2つ以上組み合わせるだけでいい

私はハンドメイドアクセサリーを作っているので、ハンドメイドアクセサリーを例にして説明します。

例えばネックレスを商品にする場合。まずは「自分ならどう思うだろう」という点からスタートして、市場のニーズを考えます。

「長めで大き目のパールネックレスが欲しいけど、重いのは嫌だ」というニーズがあった場合、

今までの商品なら、
★パールのかわりにコットンパールを使った軽いネックレス
★ネックレスに見えて実はブローチ
★発砲スチロールを加工して作ったから軽い
★チェーンを革製品にしてみる
★目の錯覚を利用して大きく見せる

など、とアイデアが浮かぶと思います。

そのアイデアをそのまま使うのではなく、いくつか組み合わせて考えると新しい発見があります

たとえば、コットンパールと革ひもを使った最強に軽いネックレスを打ち出すこともできますし、目の錯覚を利用して大きく見せたネックレスに見えるブローチを作ることもできます。

こうしたアイデアに自分なりのセンスを加えながらオリジナルを生み出していきます。そうすることで、”売れる”オリジナルの商品が出来上がるのです。

 

実は「完全オリジナル」は売れないんです

Original Patent Trademark Brand Copyright Concept

 

ハンドメイドをする人は、オリジナルの商品というと、既存ものとはまったく違ったものを作ろうとします。しかし、そこにはニーズが少ないことが多いのです。

なぜなら、必要なものはもうとっくに世に出ているから。まだ出ていないけれど、商品としてよいものは、現在大企業が多大な金額と時間をかけて開発中です。

また、アクセサリーには流行があり、その流行とあまりにかけ離れていると、買い手の分母が少なくなり、結果売れないものができてしまいます。

 

適度なニーズとしっかりしたコンセプトでものづくりを

Its Time for a New Job Concept. Its Time for a New Job Drawn on Dark Wall. Its Time for a New Job in Multicolor. Its Time for a New Job Concept in Modern Doodle Style.

 

それよりも、ニーズに合わせたしっかりしたコンセプトを中心に、自分で味付けをしていくほうが、より売れるものを作れるはずです。是非あなたのアイデアによってオリジナルで、お客様の買いたい意欲を掻き立てるものを生み出してみてください。

 

さて約半年に渡って副収入を得るためのヒントをお送りしてきましたが、いかがでしたか?

 

私はたまたま自作アクセを実店舗へ委託販売していますが、たとえばプラモの制作代行やオンライン講座、商品転売を行っている人も是非以前の記事も読んでみてください。

 

年末年始は一年でモノが一番売れる時期、しかもモノを作りたくなる時期です。是非どんどんモノづくりをしたり、転売用の商品を購入したり、副収入につながる活動をしてみましょう。きっとその先に明るい未来が待っているはずです。お金は後からついてきます。ではよいお年をお過ごしください!

ファッション&クラフトライター

後藤麻衣

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