オバ顔にはなりたくない!「目の下のたるみ」をすっきりさせるセルフケア【更年期からの若見え対策】

目元のたるみを予防するセルフケア

Photo:O-DAN

 

目元の保湿ケアは入念に

目元は皮脂が少なく、顔の中でも特に乾燥しやすい部分です。化粧水だけで保湿を終わらせず、乳液やクリームを優しくなじませて乾燥を防ぎましょう。強く塗りこまず、薬指などで軽く触れる程度になじませるのがポイントです。

乾燥が気になる場合は、セラミドやヒアルロン酸、グリセリンが含まれるアイクリームを使うのもおすすめですよ。

 

むくみを防ぐライフスタイルに

むくみがあるかないかだけで、目元の印象は大きく変わります。久しぶりの友人に会う日や大事な予定がある日の前日などは、食事に注意しましょう。塩分やアルコールを多く摂取すると、どうしても顔がむくみやすくなってしまいます。意識して控えるようにしましょう。まずは、夕食の汁物を飲み干さない、お酒と一緒に塩辛いおつまみを食べすぎないなど、身近な習慣から見直してください。

睡眠不足もむくみの大きな要因です。長期的にむくみの改善を考えるなら、しっかりと睡眠時間を確保するとともに、枕の高さを調節するなど睡眠の質の向上を目指しましょう。朝の目元の状態と前日の食事や睡眠を記録すると、自分がむくみやすい状況を振り返る手がかりになります。

 

目の休息を意識する

目の疲れは、目周りの筋肉や血流などに影響を及ぼします。特にデスクワークのように目を酷使する仕事をしている人は、目の休憩時間を確保しましょう。仕事の休み時間にスマートフォンでゲームをするような生活では、目が休まる暇がありません。窓の外の景色を見るなど、心身だけではなく目も休ませてくださいね。

休憩を忘れがちな人は、タイマーを使ったり、作業の区切りに画面から目を離したりすると、習慣にしやすくなります。通勤中や寝る前もスマートフォンを見続けていないか振り返り、画面を見ない時間を意識して作りましょう。

 

 

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