老眼鏡しかないと思っていた45歳女性。目のかすみや疲れを軽くするために試した方法
処方された漢方薬は杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)。
杞菊地黄丸は腎の衰えを補う漢方薬です。老眼だけでなく、ドライアイや眼精疲労の改善が期待できます。
「私には『老眼=老眼鏡』という対処法しか思い浮かばなかったので、漢方で目の不調を治すと聞いてビックリでした。薬局では目の老化を防ぐための生活習慣も教えてもらったので、漢方を飲みながら気を付けていたら、以前より見えにくさが改善してきました」
アドバイスされた生活習慣は、まず十分な睡眠をとること。
それに、パソコンやスマホなどで目を使うときは、1時間に1回は目を閉じたり、遠くを見たりして目を休めることだったそう。
「今では、目のかすみや疲れ、見えづらさも改善して、ストレスフリーの毎日を送っています。老眼鏡のお世話になるのはもう少し先になりそうです!」
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この記事は
あんしん漢方 薬剤師
清水 みゆき
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