「なんだか手の老化が気になる」40・50代がやりがちな「手洗い&食器洗いのNG習慣」とは?皮膚科医が教える「美しい手でいられるコツ」

顔のスキンケアは毎日欠かさないのに、手はハンドクリームを気が向いたときに塗る程度……という人も多いのではないでしょうか。ところが40代、50代になると、ふと自分の手を見て「こんなにシワっぽかった?」、「いつの間にこんなところにシミが?」と驚くことも珍しくないですよね。手は日常的に紫外線や水、洗剤などの刺激にさらされるうえ、加齢による皮膚の変化も現れやすい部位です。今回は皮膚科医の高山先生に、40〜50代になると手が“老けて”見えやすくなる理由と、いわゆる「オバ手」を防ぐための日常のケア、さらに「ただの乾燥」と自己判断せず皮膚科を受診したほうがいい症状について聞きました。

 

【こちらも読まれています】

◀◀【衝撃】スマホの長時間の使用も関係!? 皮膚科医が明かす「ハンドクリームを塗っても治らない手荒れ」の意外な原因

 

▶手の皮膚は加齢とともに変化する!

スポンサーリンク