育ちの良い女性が知っている「上品な乾杯」の仕方【オトナの常識#7】
友人の披露宴に招かれました。乾杯をする時には、イスの左右どちらに立つのがいいのでしょう?「エレガントね」と人からほめられる乾杯の仕方や立ち方とは?
問題 乾杯のとき、左右どちらに立つのが正解?
A.自分の席の左側に立つ
B.自分の席の右側に立つ
C.左右どちらでもかまわない
正解 A.下座になる左側に立ちましょう
西洋のマナーでは自分の右側が上座にあたるので、乾杯のときは下座になる左側に立ちます。
左側が基本なので、右側に立つと隣の人にぶつかってしまうこともあります。「左側に立つ」と意識してください。
ちなみに、初めに着席するときも左側から座るのが正式です。係の人も、それを想定して椅子を引いてくれます。
乾杯のグラスは右手で持って
乾杯では左側に立ち、右手でグラスを持ちます。シャンパングラスやワイングラスなど、脚のあるグラスは脚の部分を持ちましょう。上の部分を持つと、お酒が手のぬくもりであたたまり、味に影響することがあります。
ビールグラスなども、下のほうを持つときれいです。
そして「乾杯」と唱和し、口に持ってくる前に両隣の方とグラスを合わせる代わりにアイコンタクトします。それから、グラスを目の高さに軽く上げてから口をつけます。その後、もう一度乾杯をした方の目を見るともっとよいと思います正式の場では、他の人のグラスを合わせて鳴らすのはマナー違反なので避けましょう。
また、乾杯はお祝いの儀式なので飲めなくても口はつけたいものです。
この記事は
現代礼法研究所主宰
岩下宣子
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