あなたは大丈夫?会社で【痛いオバさん】と思われている40代独女の特徴3つ

筆者はこれまで職場で何人もの「痛いおばさん」と遭遇してきました。若い頃なら見逃されていた行動も、40代独女がすると痛々しく見えてしまうことも。もしかしたら、あなたも周囲に痛いと思われているかもしれません。

仕事場にいがちな、痛いおばさんのエピソードを紹介します!

痛いオバさん上司のエピソード3つ

1.人によって態度を変える

「僕の仕事場にいるおばさんですが、仕事ができないのを正当化するところが嫌ですね。わからないことは素直に聞けばいいじゃないですか。なのに”こんなのできない!事前に誰か教えといてよ!”と、僕たち年下や役職がない人に偉そうにアピってくるんです。

ところが上司がいる前だと僕たちに指示を出して仕事できますアピール!本当にイライラしますよ。上司が消えた途端、スマホゲームばっかりしてるくせに。バレバレな豹変具合に一同ドン引きです」(Sさん・29歳男性/経理)

 

2.やたらとバブル時代の話を持ち出す

 

「私の働いている部署には、いわゆるお局様がいます。そのお局女性は上司の前では”仕事やっておきました”と、ニコニコ。でも私たちの前では”こんな安い受注額の仕事、バブルの時の日本じゃありえないからね。ほんとサイアク”と愚痴ばかり。雰囲気が悪くなるし、そう思ってるなら退職してほしい!

今さらバブル時代に戻れるわけもないし、『あの頃は大きな仕事がバンバン決まった』系の発言など、聞いていて不快です。そんなこと話してるくらいなら、一個でも仕事を早く片付けて」(Iさん・35歳女性/建設会社)

3.デキる女性を意識しすぎ

「サバサバ系でかっこいい上司を目指しているのかもしれません。しかし、イタイおばさんがいます。僕たちに注意するときには”〜してって言っただろ?”と何かと男口調です。”あなたねぇ”と、みんなの前で大きな声で怒る。僕たちだって注意されたら恥ずかしいのに、自分の見栄のためなのか、みんなの前で言うんです。その内容も綺麗事ばかり……。正直、仕事場に来るのが苦痛です。

そのくせ、自分自身のミスが発覚すると”私としたことが。忙しすぎたんだわ”って大声で独り言を言うんです。いったい誰に向かって話してるんだか。誰もフォローの言葉をかけていません(笑)」(Hさん・31歳男性/SE)

痛いオバさんを回避したい!40代になったら気をつけるべき3つのこと

職場で痛いおばさん呼ばわりされないよう、気をつけるべきことをあげてみます。

1.凡ミスを無くす

凡ミスを無くすことが、おばさん回避につながります。些細なことでミスをしていると、どんくさいイメージを持たれてしまいます。その結果、「使えない=おばさん」というレッテルを貼られてしまうことでしょう。

特にケアレスミスだと思われるような、些細なミスには気をつけましょう。メモをとることやスケジュール調整などを要領よく行うことで、若々しいパフォーマンスができ一目置かれることでしょう。

 

2.言葉を濁さずに喋る

 

ズケズケと会話する女性も、おばさんだと感じます。しかし、筆者は一番イライラしたオバさんは言葉を濁すおばさんです。自分に責任を押し付けられたくないのか「なんでも聞いてね」と言ったくせに、「それはどうかな? あなたはどう思う?」と疑問で返されました。

筆者は、「こういうことはやっておいてほしい」と何かと調子がいい女性、何事も断言せずその場その場で意見を変える人をおばさんだと感じます。おばさんといえば、世渡り上手で八方美人なイメージがありますが、まさにこのような女性は該当しますよね。

 

3.仕事の押し付けはご法度

筆者は、仕事を引き受けるのは腰が重いのに、押し付けるのは早いおばさんと働いたことがあります。自分が捌けない仕事を、他者に頼むのであれば頼み方があると思うんですが「これやっといて」と、なんとも偉そうでした。

自分ができないことを素直に認めて、「ちょっと悪いんだけど、手伝ってほしい」と言われれば、若い世代は喜んで手を貸してくれます。

相手を不快にしてまで、必死に自分の立場を守ろうとするその姿。その周囲への気遣いがまるで感じられない必死さが、おばさんだと感じます。

職場での態度を見直してみて

 

誰だって少しくらい失敗はあるもの。仕事ができる人は、失敗を真摯に反省し、自分のスキルを高め続けています。こうした姿勢を持っていれば、年齢を重ねても職場で「痛いおばさん」カテゴリーには入ることはありません。

年齢とともに職場での「痛さ」が増していく女性が多いのも事実。自分のキャリアにあぐらをかかず、常に自分の仕事ぶりに疑問を持ち続け、更新し続ける姿勢を持ちたいものですね。

スポンサーリンク

職場で「敵を作らない女性」はこの4つの距離を知っている

人混みなどで、見知らぬ人が必要以上に自分に接近していると、不快な気持ちになったりしますよね。「もっと自分から離れてほしい、イヤだな」と感じる距離感、それをパーソ…

会社の人事異動による「ストレス」を少しでも軽くする5つの方法

春、多くの会社では人事異動がある。希望の部署や役職に就けたことで仕事のモチベーションがあがる人もいる一方で、希望しない異動によって心に大きなストレスを抱える人も…

女の敵は女?元クラブママ直伝「職場の嫌な女の対処法」

女性の活躍が目覚ましい昨今、問題視されているのが、「女性同士の付き合い」です。元CAと元クラブママ、女社会を渡り歩いた私も、凄まじいトラブルメーカーに出会ってき…

40代にもなってまだ「ぶっちゃけ」って言ってるの?職場で使うとイタい言葉

「私の職場に、綺麗でスタイルもよくて、しかも仕事もできる女性の上司がいるんです。でも、言葉がとにかくイタい。この人、黙っていた方がイメージダウンにならなくていい…

人間関係の距離をぐっと縮める「お礼」3つのタイミング

日々いろいろな人に出会っているのに、なかなか上手にご縁を深めることができない人。様々な人のお世話になっているのに、うまく感謝の気持ち伝えられない人。あなたは人間…

【岩井志麻子】40代から「やめたほうがいい」人間関係とは?

仕事で、服役経験者や刑務所への取材をしたことが何度かある。そこで当事者達だけでなく、刑務官や弁護士といった関係者も口をそろえたのは、「やっぱり何がつらいって、人…

2019年に「増やすこと・減らすこと」。平成最後の元旦に考える

新年あけましておめでとうございます。“40代女性の一番リアルなメディア”をかかげる「OTONA SALONE」編集長の浅見です。本年もオトナ女性の「リアル」を追求してまいります…

こういう人が狙われる。「利用されやすい人」を住職が伝授

愛着は、やましさを産み、人を滅ぼす。会社を舞台にしても、私生活を舞台にしても、利用されやすい人ってやはりいるようです。またまた、とても参考になる佐藤優氏の「交渉…

元NHKアナウンサーが教える、プレゼンが劇的に上手になる「3つの話し方」

OTONA SALONE編集長の浅見が今、気になる人物をお招きしてトークを繰り広げる対談企画。ちまたでは“エツコの部屋”(注:浅見の下の名前は悦子)といわれているとかいないと…

「仕事で自腹を切る」ことが悪であるこれだけの理由

若き日に会社に尽くして、地位を上り詰めた人は、危ない、という話があります。会社に入社し、自分の時間も会社に捧げて、時には自腹を切ってでも成績を上げようと必死に働…

これをしたら「激しくオバさん」。周囲があきれている【オバ見え行動】4つ

実年齢が何歳であれ女性なら誰しも、「オバさん」と呼ばれたくないもの。オバ見えしないよう白髪を染めたり、肌の手入れをしたり。太らないようにスポーツジムに通っている人もいることでしょう。でも、ここでショッ…

男性部下の目がハートになる!職場の素敵なおばさん上司の特徴3つ

40代、50代の働く女性のみなさん! 自分が若かった時、職場にいや~なお局様っていましたよね? その立場に自分が立った今、職場の若手からどう思われてるか気になりせんか? でも、若手から嫌われたくないからと…

20代、30代とはココが違う!40代女性だからこそ男に刺さる「モテ】行動

人生経験を重ねた40代独女。職場では日々スキルを更新しているのに、恋愛のテクニックはわかったあの頃のままだったりしませんか?20代だった頃のモテテクをオトナが行っても、痛いだけ。オトナにはオトナのモテテク…

あなたは大丈夫?結婚できない40代独女の【痛すぎる特徴】3選

婚活パーティーや結婚を前提としたマッチングサービスが人気の昨今。一昔まえに比べて自ら恋愛を勝ち取りにいく女性が格段に増えているのに、どうして未だ結婚できない40代独女がたくさんいるのでしょうか。今回は婚…

【結婚しなくても幸せ】私たちがお一人さま人生を選んだ前向きな4つの理由

突然ですが「結婚できなくても結婚したくなくても、いいじゃないですか」と私は思うのです。”できない”というのは選ばれない要素を含んでますが、”したくない”というのは自らの意志を感じさせます。よく”結婚できな…

 【モテる40代女性】はココが違う!目からウロコのモテテク5選

多くの人がモテと聞くと、いかにもなルックスや男性に優しくすることに全意識を注ぐことでしょう。しかし、意外にもモテ女性は、そこまでモテを意識していません。モテるために肩肘張った自分でいることより、相手の…

【イタイ】お願いもう止めて!おばさんが話しがちな話題と口癖3つ

数々の職業を経験してきた私。世のオバさんたちと接する仕事も多数してきしました。オバさんたちの中には年齢とは裏腹に、不思議と若々しい人もいました。その中で私が出した結論は、「オバさん」に見えるかどうかは…

【全女性必読】えっ、そこ!?「男が浮気する」のはこんな理由&タイミング

私は様々な職場で働いた経験から、多種多様な男女の関係をみてきました。既婚同士で不倫してるカップルや、女性は結婚について真剣に考えてる陰で、男は浮気しているなど…。男女関係には浮気はつきものですよね。そ…

【彼女にしたくない】男がドン引きする40代女性のNG行動3つ

長いこと介護士をしていた東城ゆずです。介護士といえば誰にでも優しく接することができそうというイメージから、常にモテる女性職業でトップの職業です。しかし私の職場では多くのオトナの女性たちがパートナーがで…

この会話をしてたらオバサン…?思わず同情したくなる「ブス会話」4選

周囲に気を遣わせるような会話は避けるべきだと、皆さんご存知のはず。しかし、オバさんになると自分の周りが見えづらくなるのか、ついつい自分の話しばかりしてしまいがち。その会話内容は、自虐や、若い人に敵対心…

スポンサーリンク

スポンサーリンク

注目の記事

WORKに関する最新記事