これをしたら「激しくオバさん」。周囲があきれている【オバ見え行動】4つ

実年齢が何歳であれ女性なら誰しも、「オバさん」と呼ばれたくないもの。オバ見えしないよう白髪を染めたり、肌の手入れをしたり。太らないようにスポーツジムに通っている人もいることでしょう。でも、ここでショックなお知らせを。オバ見えの原因は、外見だけではなかったんです!若者たちに、「この人オバさんだな」と思った瞬間について意見を集めてみました。

【実録】身の回りで見た!私たちの周りのオバさん

1. 欲張りすぎる

「お店で店員さんに対して”なんで私にはサンプリングくれないの?”と言ってるのをみると引きます。おばさんって、なんでも欲しがるイメージがあります。好意でくれているものなのに……。年相応の行動ではないし、はしたないと思う」(Mさん・29歳女性/事務)

多くのものを欲しがり過ぎたり、その反対で捨てられなかったり。そのような様子に、強欲なイメージが持たれてしまいます。恥じらいをなくした態度を見るにつけ、若者たちは「オバさん、スゲー」と呆れています。

さらに気をつけたいことは、距離感の意識です。お店の店員さんに横柄な態度を取っていませんか? 初対面やさほど仲が良くないにも関わらず、強気に出る態度に多くの人が”オバさん”と感じるようです。

2.人のプライバシーに土足で入ってくる

「オバさんって、なんであんなに他人の個人情報に興味があるんですかね? 相手が言いたがっていないのに、執拗に聞き出そうとしたり…。自分の好奇心優先で、相手の気持ちをまったく考えていない女性はオバさんだと思います。僕の職場に同僚女性の結婚について、しつこく質問し続けるオバさんがいるんですよ。その女性が明らかに嫌がっているのに空気が読めていないのが、見ていてすごく痛い」(Wさん・31歳男性/経理)

その上、オバさんは入手した情報を言いふらす!

「同僚の細かいこと、例えば年収とかプライベートな趣味とかを言いふらすようになったら、オバさんの始まりだと思います。むやみやたらに他人に伝えることじゃないってことが、わからなくなるんでしょうか。人のネタでしか、盛り上がれないところが可哀想です」(Hさん・41歳女性/SE)

オバさんになると、生活が単調になってしまう人も多いように思えます。同じことの繰り返しの毎日の中で、話題を見つけるとなると難しいことはわかります。しかし、目新しいことが他人の行動だけとなると…。何だか可哀想にすら思えます。

3. 身だしなみを気にしない人

「私の働いてる職場の年上女性は、同僚の前でも爪を噛んだりとか頭がボサボサで出勤してきたりとか、我が道を行くタイプ。そういう人の目の前でも、恥じらいがない様子に”女として、ナイな”と思ってしまいます」(Kさん・45歳女性/看護師)

若い頃は、自分の身なりを一生懸命整えてたはず。それが歳を重ねるごとに面倒に感じてしまうようなら、おばさんの仲間入りです。周囲が見ていて不快に感じる振る舞いをしていると気づかないところに、オバさんらしさが表れていますよね。

4. 姿勢が悪い人

「顎が前に出ていて、背中が丸まってるとオバさんだな~と思います。それだけで、覇気がなくてオバさんに見える。せめて、姿勢は正した方がいいと思います。だるそうに行動してると”歳だから疲れちゃうのかな”って思う。ビジネスシーンでは、特に目立つから姿勢くらいはちゃんとして!」(Nさん・34歳男性/水道局勤務)

いい姿勢を保てるようになれば、シェイプアップにもなります。自分の姿勢が崩れていないのか、適宜見直しましょう。

オバ見えするのは些細な仕草から!

世の中には年齢を重ねていても、オバさん枠に入らない女性がいます。筆者は、オバ見えは、その人の仕草や行動が関係すると感じました。外見磨きばかりするのではなく、オバ見え防止には自分の内面とも向きあうことが大切。あなたの日頃の行いを周囲はよく見ていますよ。少しずつ、年齢とともに身についてしまった習慣を直してみてはいかがでしょうか?

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