シングルマザーになった46歳山田まりや。「離婚しても寂しい人生にはならない」5年の別居のあと気づいた”ありのままの自分”とは

2026.10.22 LIFE

結婚や離婚そのもののハードルが下がってほしい

――今、離婚したいのに話し合いが進まず悩んでいる方も多いと思います。ご自身の経験から感じることはありますか?

 

「別居していても離婚の話し合いはどうしても直接進めないといけないので第三者が入らないと本当に難しいと感じます。でも弁護士さんにお願いすれば、着手金など大きなお金が動くので躊躇してしまう女性も多いですよね。だからまず中立的な第三者に入ってもらって話して、それでもまとまらなければ家庭裁判所で調停をする、という選択肢もあると思います。

 

今はいろいろな形で結婚する人がいるし、離婚した後に新しい人生へ挑戦する人もいる。私は結婚や離婚そのもののハードルをもう少し下げられたらいいと思っています。ただ、子どもがいるなら、そこにしわ寄せがいかないようにしてほしい。子どもは社会全体の宝物だから、その子の幸せを一番に考えてほしいですね」

 

▶離婚しても自然体でいたい

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