シングルマザーになった46歳山田まりや。「離婚しても寂しい人生にはならない」5年の別居のあと気づいた”ありのままの自分”とは
離婚してもありのままの自分でいたい
――離婚後、ご自身の人生についてはどう考えていますか。恋愛や再婚への気持ちは?
「離婚したらモテるのかなと思っていたんですけど、そんなこともなく(笑)。でも息子がかわいいので、一緒にいる時間がすごく楽しいんです。友達もたくさんいるし、BTSの推し活も楽しい。だから今は特定の彼氏がほしいとか再婚したいという気持ちは全然ないですね。人生って全部がうまくいくわけではないと思うんです。でも人生の舵を取るのは自分次第。息子にもそう伝えています。離婚したから寂しい人生になるわけでもない。好きな人や好きなことがあって、自分が楽しく生きていれば、それでいいんじゃないかなと思っています」
――長く芸能界で活動されていますが、年齢を重ねても自然体でいられる秘訣はありますか?
「仕事においては今年芸能生活30周年を迎え、私が17歳で出演した『ウルトラマンダイナ』も来年30周年。私、タレントという職業のわりには、ありがたいことにアンチがあまりいないんですよね。それはたぶん、昔から格好つけずに、いいことも悪いこともわりとオープンにしてきたからなのかなと思います。『こういう女性でいなきゃ』と自分を作ったり、無理に取り繕ったりしていないから、ストレスも少ないんです。だから私も年齢を重ねることや離婚も含めて、起きたことを必要以上に隠したり恥ずかしがったりしなくていい。ありのままの自分でいることが、結果的に心身の健康にもつながっている気がします」
この記事は
ライター
コンプライアンス遵子
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