40過ぎてFPに挑戦、独学で合格。仕事と子育てに追われる生活だけど、次はあの難関資格を目指したい
資格の勉強は「悔しいい思い」の克服と、未来への準備のため
今、居酒屋は夫から引き継いで私が経営を担っているのですが、休眠した会社がバブル期に作った借金がいまだに残っていて、いまでもその返済を少しずつ続けています。さまざまな理不尽さや、そこからくる悔しさを抱えながら、仕事を続けています。
長年働いてくれている仲間がいるので、今すぐに辞めたり、独立することは無理なのですが、「取得した資格はいつか独立するときの武器になるはずだ」と思っています。今は日中、義父と義弟と一緒の事務所で働いていて、好きに出かけることもできないから、いつか一人で、好きな時間に働ける環境になるといいなって願っています。
仕事も多忙だし、子育ても終わっていませんが、今度は実務でもやっている「社会保険労務士」の資格を取ろうと準備中です。次の幸せを掴むためにステップアップを図って頑張っています。
<<この記事の前編:「よし、宅建士を取ろう」独学で参考書をひたすら暗記する日々
この記事は
ヘルスケアライター
野添ちかこ
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