1つでもあてはまったら痛い⁉【やせない40代】の日常グセ7つ

こんにちは。整理収納アドバイザーで、「おデブ収納評論家」りょんりょんこと豊川令子です。

 

前回の記事では、アナタのクローゼットの中を厳しーく指摘させていただきましたが、その後のアナタになにか変化はありましたでしょうか。

 

……えーっと……どんまいです!!

 

さて、今回はアナタが日頃ついつい行ってしまうコトや思考をビシッ!と指摘。もうおわかりかと思いますが、当てはまるものが多ければ多いほど「おデブ収納」になりがちということ。今回も目をそらさずにちゃーんと読んで!

 

1.数量・期間・地域…【限定モノ】をつい買っちゃう

今しか買えないんですもの、絶対に欲しいですよね。数量限定?そりゃもうお買い物熱はいつも以上にヒートアップ!あー手にしたこの優越感、やめられない。もはや「限定」の言葉に踊らされ、それが本当に必要なモノなのかどうかもわからない。ね、アナタ、足元見られてますよ。

 

2.【行列】を見かけたら、とりあえず並んじゃう

その先に何があるか分からずとも果敢に並んでみるチャレンジャー。もー時間のムダだし、並ぶ理由が理解不能。

で、結局行列の先は、なんだったの?

 

3.SNSでポチっとしてる「#」が食べ物

欲しい情報に一発でヒット!SNSって本当に便利よね。サクサクありがたいよね~って、アナタの「#○○」はいっつも食べ物ばかり。

タピオカ?フラペチーノ?それは若者が食べるスイーツやドリンクでしょ?アナタはストローで吸う豚骨ラーメンだと思って、ガマンガマン…。

 

4.【おまけ】【タダ】についつい釣られちゃう

いいよね~タダって。だってタダだもん、ムキになって集めちゃうわよね、おまけのマグネット。コンプリートしたくて、もはやそのためにお金使っちゃう。

冷蔵庫の扉は、戦利品である達成感のマグネットだらけ。もはやメモも貼れないけどね。

 

5.【流行】【トレンド】って言われるとつい気になっちゃう

「#○○」もそうだけど、とにかく流行や情報に敏感なアナタ。ファッション、雑貨、グルメ、旅行、などなど、常にアンテナは張り巡らせていたいもの。あ、でもね、なんでも受け皿がないとダメなのよね。モノを買ったり美味しいものを堪能したら、それぞれの行く先がどうなるのかわかっているのかしら?収納ぎゅうぎゅう、お腹パンパン、流行を追って収納もアナタもおデブ化していくなんて、ありえないから!

 

6.大きなショッピングモールや大型マーケットのお買い物、大好き!

勇み足で向かう大型マーケット。あの大きなカートを押すのもステイタスよね。ん?あれ?アナタおひとり暮らしじゃなかったかしら?誰かとシェアするって言ったって、アナタはその内のほんのちょっとで十分なはず。輸入物のパッケージがオシャレだからって、まとめて買えばお得だからって、もー置くとこないじゃない!それを消費するまでに何年かかると思ってんの?

 

7.【スイーツは別腹】だと今だに固く信じてる

はい、きました。楽しいお仲間とのランチタイムです。サラダ、スープ、パスタ、おしゃべりにも花が咲いてあっという間に時は過ぎ、お腹いっぱい…じゃないの?仮に別腹にスムーズにデザートが収まったとしても、反映される数字は一緒ですからね。別腹だからノーカウントではないのよね。あ、ランチタイムのトークテーマは「ダイエット」でしたか。さぞ、盛り上がったことでしょう。そんなアナタの口癖は、確か「明日から頑張る!」でしたっけ?

 

 

いかがでしたか? 日常「つい」やってしまうことや、アナタにとっては「普通」だと思ってしていたことに、実は「おデブ収納」の可能性が潜んでいたりするのです。無意識を意識することで、モノもボディもスッキリするかも!? 今回、耳が痛いなと思ったそこのアナタ!気づきはチャンスですよ。

 

 

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