当てはまったら生涯独身?美人でも【結婚できない40代独女】の特徴

婚活ウオッチャーのワタベユキエです。とても40代には見えず「女」としてバリバリに現役感がある素敵な人っていますよね。恋多き女かと思いきや、他人が思っているほど恋愛は上手くいきません。

 

実はキレイでモテる女性こそ、40代になって恋愛をこじらせがち。40代独女にありがちな落し穴にハマっていないか、チェックしてみましょう。

 

 

あなたはいくつ当てはまる?頑なな女は男を遠ざける!

 

<性格編>

 

□自分が正しいときは、絶対曲げない

 

世の中、正論だけれどもそれだけじゃ回らないことってあります。例えば、自分は指示通りに納期までに仕事を仕上げたのに、営業が勝手にお客さんの要望を受け入れてしまった時。

 

モノの道理からすれば、こちらには非がないからと突っぱねることはできます。それでも、営業も現場での力関係や状況でやむを得ないことだってあります。大人なら、「今回だけよ。代わりに今度ごちそうしてね。」くらいに余裕をもちたいところ。

 

□ブサイクやおじさんは嫌い、許せない

 

太宰治の『カチカチ山』という作品があります。有名なおとぎ話をもとにしている物語です。タヌキを徹底的にやっつけるウサギは、美しいけれど残酷な処女を表しているとか。気に入らない相手には容赦なく攻撃を加えて笑っている。心当たりありませんでしたか。

 

若さとは得てして残酷です。相手の気持ちよりも、自分の価値観や感情を優先します。しかし、年齢を重ねるにつれて相手のことを配慮できるようになっていなければ男性にそっぽを向かれます。

 

 

□相手を試すような言動をとりがち

 

保護犬や福祉施設で育てられた子供が、受け入れ先の家庭に入ったときに荒れることがよくあるそうです。相手を試すことで自分を受け入れられるかどうか試しているのです。

 

過去に恋愛で傷を負った人は、恋人にも同様のことをしがち。すべての相手に受け入れる度量があるとは限りません。

 

 

□自分を好きになる人は、好きになれない

 

恋人がいないと言っても、モテない訳ではない人にありがち。好きになってくれる男性がいても、その人を好きになれないのです。正確には、自分に自信がないから「私のことを好きになる人はおかしい」と避けているのです。

 

 

<恋愛観編>

 

□自分史上最高の彼氏がつきあう基準

 

40代にもなれば、何人かはおつきあいした男性がいるでしょう。今度つきあう相手は、歴代の彼氏よりも素敵な人じゃなきゃ嫌だという気持ちはよく分かります。

 

ですが、その彼氏だって今は容姿も衰えているかもしれません。何より、自分だって年相応に歳は取っています。思い出は美しいもの。それはそれとして、現実に向き合いましょう。

 

□イケメン好きで目が肥えすぎ

 

100年前と比べて、今の時代は不幸です。昔ならば村一番の美男子も、現代ならば見向きもされないかもしれません。ジャニーズや韓流、宝塚のきらびやかなスターたちでみんな目が肥えています。一般人でもSNSにあふれるのはキラキラしたイケメンばかり。

 

地に足をつけて、冷静になりましょう。一般人は外見で飯を食っている訳ではありません。

 

□「大人のつきあい」から先に進めない

 

いい年なのだからと、割り切った関係になりがちではありませんか。何となくつきあい始めても、どういう関係なのかを相手に聞けない。プライドが先に立って、結婚のことを言い出せない。

 

時には、プライドを捨てて相手の胸に飛び込まなければ、何も変わりません。

 

 

こじらせ度が高かった独女は要注意!重症になる前に対策を

 

3つ以上当てはまった人は要注意。自分でも気づかないうちに、恋をこじらせています。

 

40代ともなると、内面がその人の表情や言動に大きく影響を及ぼします。20代の女の子ならば「しかたないなぁ」と大目に見られることも、40代の大人世代ともなれば冷ややかな視線を浴びます。

 

かわいらしくてチヤホヤされていた女性ほど、過去の栄光を引きずりがちです。若いころは多少わがままで周囲を振り回すくらいでも、かえって狩猟本能を刺激される男性からは引く手あまた。自分を顧みることなんて必要なかったでしょう。

 

だからこそ、40代になるまで自分を変えようとはしなかったツケが、今になってかえってくるのです。性格は簡単には変えられませんが、気付けたことは変化のスタート。少しずつ、大人ならではのしなやかさと包容力を目指しませんか。

 

 

 

 

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