【あなたは大丈夫?】もはや犯罪レベル!職場の超非常識オバさん

あなたのオフィスに潜んでいませんか?

人の気持ちを土足でドスドス踏み荒らし、オフィスの秩序と空気を乱す、常識知らずのやっかいなオバさん。

今回は、オフィスにひとりやふたり「いるいる! 」非常識オバさんの生態を調査しました。

いや、まてよまてよ? もしかすると、あなたが非常識オバさんとして、後ろ指をさされている可能性も……?

ずうずうしい! クレクレちょーだいオバさん

夏休みは海外旅行に出かけたという、証券関連企業におつとめの35歳女性、Yさん。

彼女のオフィスには、お土産を持参すると必ずあらわれるクレクレオバさんがいるんだとか。

「みなさんへのお土産は、いつも給湯室に置いて各自好きに取ってもらっています。でも、いるんですよねえ……。根こそぎ持って行っちゃうオバさんが」

2、3個くらいならまだかわいい方。ひどい時には箱ごとかっさらってしまうんだとか。

「いくら“ご自由にどうぞ”とメモを置いたとはいえ、限度があると思うんです。人数分より多めに持って来ても、ものの5分でなくなっちゃう。

しかもご丁寧に空箱までどこかに捨ててくれちゃって、証拠隠滅をはかる始末。おかげで、ほとんどの人がお土産の存在を知らなかったりします」

確かに人気のお土産や好みのお菓子が置いてあったりしたら、少しくらい多めにもらっておきたい気持ちはわかります。
しかし、少しは理性をはたらかせる余裕は持ってほしいものです。

「だから今回は、自分でひとりひとりに配り歩きました。だって、みんなに食べてもらいたいですもん」

それでもオバさんはめげません。

「『もうあと3つくらいくれない? 』ですって。仕方ないからあまった分は全部あげましたよ」

家族の分でしょうか?

続いては、ランチタイムでのひとコマ。

『ひとくちちょーだい』オバさんが苦手です。あげるのは別にかまわないのですが、そのあとの『私のもひとくちどうぞ』のやりとりが面倒。

それに、私は他人が手をつけた食べ物や飲み物がダメなんです。よほど親しい人じゃない限り、はっきり言ってムリ」(Mさん・メーカー・40歳女性)

拒否してケチだと思われるのも面倒だし、傷つかれてしまうともっと面倒だというMさん。

いつもお昼時になると、ちょーだいオバさんから逃げ回っている模様です。

自己評価高すぎ! 周りが見えていないオバさん

「休憩時間がやたら長い派遣スタッフさんに困っています。彼女はいっつもデスクにいない!

彼女は就業時間の大半を喫煙ルームで過ごしているんです。何をしているかというと、グダグダとタバコを吸いながら、ダラダラとスマホゲーム……」

こう語るのは、IT勤務の45歳女性、Kさん。
Kさんは、彼女に用事がある時はいつも、デスクよりも先に喫煙ルームに行くんだとか。

「本当、ここに住んでいるんじゃないの? というくらいいつもいます。
この前、ついにガマンできなくなって『ずっとタバコ吸ってますけど、お身体もお仕事も大丈夫なんですか? 』と注意しました。すると……

『私は他の派遣スタッフよりOAスキルも高いし、キャリアもある。自分の仕事量はちゃんと把握しているし評価も高い。あなたが心配するようなことはなにもない』

とキッパリ言われてしまい、もうお手上げ」

彼女を律するつもりが、逆に自信満々のセリフで一蹴されてしまったというKさんでしたが……。

「実は、評価されていると思っているのは本人だけ。彼女はしょっちゅうミスを連発し、そのしわよせがこっちに来ているんです。

まあ、喫煙ルームに呼びに行くより自分たちでやっちゃった方が早いし、もういいです」

もはやあきらめの境地にいるKさん。しかし、どうして彼女はクビを切られないのでしょう?

「さあ? 上司の愛人でもやってるんじゃないですか(笑)」

冗談に聞こえませんが。

それ犯罪でしょ…… 盗人オバさん

「私は総務部で備品管理をしています。最近、補充したばかりの文房具やコピー用紙の減りがやたら激しいんですよね」(Oさん・メーカー・42歳女性)

何かおかしいな? と思い、備品倉庫でしばらく張り込みをしたOさんが目撃したのは……。

「先日入ったばかりの女性社員が、自分のカバンに備品をつめ込んでいる姿を発見しました。

まあ、盗んでいるのは彼女だけではないと思ったので、その場は見逃してあげましたよ」

後日、Oさんは『監視中』とデカデカと書いた紙を備品倉庫のあちこちに貼って様子を見ることに。

「見事に備品の急激な減りはおさまりました。監視? そんなヒマも監視カメラを買う予算もありませんよ。ハッタリハッタリ(笑)」。

文房具くらいならいいでしょ……と私用で持って行っちゃう方、けっこういるみたいです。でも、立派な窃盗ですからね。

中には、大胆不敵な盗人オバさんも。

「会議室にある大型テレビを盗もうとした、すっごいオバさんがいましたよ。

まあ、未遂に終わったし社長も大ごとにはしたくなかったみたいなので、警察沙汰まではいきませんでしたけど」

これはちょっとヤバそうな案件なので、話の出どころと詳細は伏せておきましょう。

「もちろん彼女はクビになりました。それ以来、彼女は『キャッツ・アイ』として、社内の伝説の人となっています」

懐かしい……。

いやいや、犯罪ですよ!

非常識オバさんが職場の秩序を乱す!?

なかなかすごいお話も聞けた、今回の調査でした。

非常識オバさんの存在は、オフィスの空気を混乱させるだけではなく、何らかの事件を引き起こすおそれもはらんでいるんですね。

みなさんの周りにはこんなオバさん、いませんか?

それとも、鏡の中にいませんか?

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