年下男性が「カッケー!」と絶賛。職場のカッコいい40代女性の特徴

オフィスにいるカッコイイ40代女性って、どんな女性だと思いますか?

「お仕事バリバリ」「コビない」「ブレない」。だいたいこんなイメージかもしれません。

だけど具体的に何をすればカッコイイとされるのか? イマイチわかりませんよね。

そこで今回は、40代女性の行動により男性たちが「スカッとした!」職場での出来事をリサーチ。

男性たちは一体、40代女性の何を見てカッコイイと思うのでしょうか?

困った時に助け船を出してくれる

「入社間もないころ、当時はまだ携帯電話が普及していなかったので、たまに私用でコッソリとオフィスの電話を使うことがありました。ところがある日、上司に見つかってしまい、フロア中に響き渡るような声でネチネチとイヤミを言われて……。

その時でした。『上司さーん、六本木のイブさんという女性からお電話でーす! 』と、上司の声をはるかに上回る、女性先輩の大きな声が。その瞬間、フロアの視線が一斉に僕から上司へと集中! 上司は真っ赤になりながら、あわてて撤退していきました。

あとで先輩には『こんな風に恥ずかしい目に合うこともあるから、私用電話はほどほどにね』と軽く注意されましたが、さりげなく助けてくれたのかなあと思うと、とてもカッコ良く見えました」(企画営業・45歳)

女性先輩が機転を利かせてくれたのか、それとも天然だったのか? それはわかりませんが、イヤミな上司を撃退してくれたのはもちろん、キチンと注意もしてくれる女性先輩の存在は頼もしいですね。

「仕事に対して自信を失っていた時、『私を含めて、あなたの頑張りを見てる人はちゃんと見てるから』と言って励ましてくれた先輩。今、僕も見習って、後輩が落ち込んでいる時は同じことを言っています」(販売・30歳)

「プレゼンの時、事前調査が足りなくてアワアワしていたら、派遣スタッフさんが参考になりそうな資料をサッと差し出してフォローしてくれた時。プロを感じました」(営業・32歳)

常に周囲に目を配り、いざという時に味方になってくれる女性の存在は、なくてはならない存在です。

痛快! 職場の困ったオバさんを撃退

「“女史”と呼ばれ、チーム内で恐れられている女性マネジャー。もはや、業務においての決定権は、すべて彼女が握っていると言っても過言ではありません。

そんな女史に唯一意見できるのが、彼女と同期のU子先輩。僕が女史に無理難題を押し付けられて困っていた時、U子先輩が直接彼女に訴えて、クリアにしてくれたことがあったんです。

『私は彼女の過去をいろいろ知っているからねーとニヤリとほほ笑むU子先輩。頼りになる先輩だと思ったと同時に、本当に敵に回すとコワイのはU子先輩の方だと気づきました(笑)」(SE・35歳)

「『私、いくつに見えるぅ~?』が口グセの派遣スタッフのオバさん。こないだの飲み会でも、このやっかいな質問で新人男性社員を困らせていたんですよね。

『え~見えな~い』待ちがスケスケのオバさんに向かって、もうひとりの40代派遣スタッフさんが放った『え~見えな~い! もっとずーっと年上かと思った~! 』は秀逸でした。天然なのかイジワルなのかはわからないけど、モヤモヤが晴れました。今度自分も使おう(笑)」(営業・41歳)

目には目を。歯には歯を。オバさんにはオバさん力を?

めんどうな案件をズバッと一刀両断する女性の姿は、男性から見るととても爽快なんだとか。

「カッコイイ40代女性」と呼ばれるには?

「公平でさっぱりしていて行動力がある。気配りもさりげない」(飲食・29歳)
「おしゃれもそれなりにされていて、年齢を感じさせず、てきぱきと仕事をこなして、若いスタッフの指導もしている女性」(販売・32歳)
「シングルマザーで食べ盛りの息子2人を育てながら仕事や趣味のスポーツに全力投球しているアクティブ・ライフを送っている女性」(SE・37歳)

職場にいる「カッコイイ40代女性」について、さまざまな男性にご意見をうかがいました。

これに基づき共通して言えるのは、どの女性も「自立心があり、確固たる自信と度胸を持っている」ということではないでしょうか。

何にもしばられず、自分の好きな服を着て、自由に毎日を楽しんでいる。そんなオーラをバンバン放つ女性像が、なんとなく頭の中に浮かんできませんか?

まずは、カッコからでもイメージに近づくことからはじめてみましょうか。

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