かわいい年下男子に好きと思われる4つのアプローチ

20代や30代の男性にとって、年上の女性の振る舞いは意外と目につくものです。「この人いいな」と思われる女性の共通点は、そのときに応じた「気づかい」があること。同じ世代とはまた違う細やかさに、可愛らしさを感じる年下男性が増えています。

10年以上に渡って多くの男女から恋愛相談を受けてきた私が、この1年で年下の男性から寄せられた言葉をもとに分析します。

(取材・文/恋愛相談家 弘田香)

 

1 「素の自分」を見せることに抵抗がない

 

どんな関係でも、年上の女性にはうかつに踏み込めない「ガードの固さ」を考えてしまうのが年下男性ですが、それは女性のことを思いやる気持ちがあるからです。女性に恥をかかせたくない、嫌われたくないと思うからこそ、簡単に近づけないのですね。

 

同世代の女性と同じような気軽さを出せないからこそ、仲良くなりたいと思ってもなかなかきっかけがつかめないもの。もし相手の方から素顔の部分を見せてくれたなら、その機会を逃さず活かそうとします。

 

「素の自分」とは、失敗談をあっけらかんと話す姿であったり、困ったことがあれば素直に頼ってくる姿であったり。年上だからと変にごまかさないような、心を開いた状態を見せることです。

 

年下の自分に「素顔」を見せてくれる気遣いは、「可愛い人だな」と思ったらそれを口にする勇気を男性に与えてくれます。

もっと知りたい、と関心を寄せてしまうのは、年齢に関係なく「素直な女性」であることが大きな魅力だからです。

 

 

 2・LINEや電話では必ずいたわりの言葉がある

 

相手が年上だと、男性はついかしこまってしまいがち。特にメールやLINEなど、言葉だけのやり取りでは打ち解けた会話をするのが難しいと感じます。

そんなときに、女性のほうから「今日もお仕事お疲れさま」「忙しくて大変だったね、しっかり休んでね」などいたわりの言葉を送られると、緊張がほどけるような嬉しさがあります。

 

電話でも、気さくに話せるのはもちろんですが、「明日もお互いに頑張ろうね!」など同じ目線で言葉をかけてもらうことは、「自分を気遣ってもらっている」という親近感を生みます。

 

距離を感じさせないやり取りができる年上の女性は、甘えられることが多い男性にとって自分が甘えられる余裕が見えるもの。「男なんだから、しっかりしなさいよ!」などと言われると気が滅入りますが、相手をねぎらう、いたわる姿勢が見える女性は優しさと思いやりの深さが見えて、つい寄りかかりたくなるようなあたたかさがあります。

 

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