【九星フラワー占い】三碧木星の10月は「大きな決断をするのかも」

音楽や声、言葉にちょっとした魔法めいた力が宿りそうな月です。
その力を借りて、自分の芯にある願いや目標を言葉にし、新しい何かのための種まきをしてみては。
同時に自然界は収穫の時期。それを神様に感謝するお祭りも多いので積極的に参加して、よい“気”をいただきたいものです。
そんな10月の過ごし方を生まれた星ごとにポイントをしぼってお話しします。

※三碧木星の生まれ年は1961年、1970年、1979年、1988年です。

ただし、1月1日~2月4日、5日生まれの場合は前の年の生れになります。

判断能力が冴えわたる時

音楽や声、言葉を発するといえば三碧木星の得意分野ですが、この時期は自分から発するというよりは、人が発したものに、真剣に耳を傾けるべき時といえます。

自分から発しても、周囲に思うような反応はないでしょう。

ただ、人の言葉や音楽、行いに全般に関して、「それはとてもいい」とか「この部分はよくなかったとか」とか、そういった判断が適切、いいえ鋭いくらいにできます。

直観的に言葉を発するのは待って

そして、それを人に教えてあげることで、感謝されるだけでなく不思議と自分の道までがひらけていきそうなのです。

この時、もちろん伝え方は大切で、思いついたままパッと口に出すというのは控えてください。

相手を傷つけたりするとげはないか、考えること、そして何故、その意見をいいたいと思うのかを自分の気持ちに質問することで、あなたはこの時期ステキな大人の女性への成長を一歩一歩進めていくことでしょう。

誰かの大切なものを受け継ぐ

そうして得た信用で、あなたは誰かの大切な何かを受け継ぐことになるかもしれません。

受け継いだものはあなたにとっても価値あるもののはずです。

さて、ご褒美はなんでしょうか。

 

今月の恋愛運と金運は?

恋愛運ですが、今月は受け身の姿勢で待つのが正解です。

一見強引に見えて情の深いタイプの男性からアプローチがあるかもしれません。

今のあなたは人を見る目がいつもより冴えているので、いいなと思ったらゆっくり交際を進めてみください。

金運ですが、収入アップのチャンスがあるかもしれません。ただしそれは、職種、または職場などが変わることが条件に含まれているかもしれません。

自分から求めたことではなく、成り行きや人からの強引なくらいの勧めであるほど、お金がついてきそうです。

 

今月のラッキーアイテムはこれ!

ラッキーカラーは、ブラウンカラーとアイボリー。

渋い組み合わせで、三碧木星の好みではないかもしれませんが、今月は気持ちも振る舞いも落ち着いた地に足のついたものが求められているので、服装も落ち着いたカラーでまとめるのがいいでしょう。

ラッキーパーソン、といいますか、ラッキースポットになりますが。老舗の和菓子屋さんに足を運んでみてください。

そこで二代目、三代目の技術者や経営者に会えたら、とてもいい運気ののっている証拠です。

ラッキーフードは、その和菓子屋でもなかか味噌まんじゅうを買って食べてみてください。

「上すべり」だと感じていたことが、しっかり根を張りだし、あなたの自信につながります。

 

朝顔の花が象徴する三碧木星の魅力とは

夏の暑さの中、しおれる草花も多い中で、夜明けとともに花開き、朝露にキラキラと輝く朝顔。このまぶしいほどの生命力は三碧木星の魅力をあらわしています。三碧は朝日のエネルギーをあらわす星で、前日に悲しいことがあり傷ついたとしても、朝になればかならず空に昇り始める太陽のように復活をとげ、笑顔をとりもどして楽しいおしゃべりができる、その明るさが周囲の人にも元気を与えています。ですから、過去のことにいつまでもくよくよしていては、三碧の魅力も半減! 朝顔の花言葉は「愛情」「かたい絆」です。

 

※10月の全体の運勢を知りたい人はこちら

 

(イラスト オオスキトモコ)

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