「みうごく」ではありません。「身動ぐ」の読み方、知っていますか?
音読み、訓読みと、1文字にさまざまな読み方が存在する漢字。漢字自体は小学校・中学校で習うものであっても、馴染みのない送り仮名がつくことで「・・・え、なんて読むの?」と戸惑うことがあります。
そこで本記事では、意外と読めない漢字のクイズを出題します。
「身動ぐ」の読み方、知っていますか?
「身動ぐ」という漢字。「身」も「動」も学校で習う漢字ですから馴染み深いのではないでしょうか。ただ、送り仮名は「〜ぐ」。「みうごく」と読みたいところですが、「〜ぐ」という送り仮名なので、これでは間違いです。
普段使いする言葉ではないかもしれませんが、例文には「緊張のあまり身動ぐことができない」などが挙げられます。「身動ぐことができない」場面に遭遇したことがある人もいるのではないでしょうか。
正解はこちらです!
「みじろぐ」です。
「身動ぐ」の意味は、
からだを少し動かす。身動きをする。
引用元:小学館 デジタル大辞泉
です。
なお「身動“き”」の場合には、読み方は「みうごき」となりますが、その意味は
1 からだを動かすこと。身じろぎ。
2 思いどおりに行動すること。引用元:小学館 デジタル大辞泉
となり、「身動“ぎ”」とほぼ変わりません。
ただ「〜き」と表されたほうが、体の動きがやや大きい印象がありますね。
ちなみに似たような音の言葉で「たじろぐ」があります。「たじろぐ」は平仮名で表記され、その意味は
① 圧倒されて、ひるむ。しりごみする。
② 劣る。
③ 動揺する。傾く。引用元:三省堂 大辞林第三版
です。
「身動ぐ」が体の動きだけを表しているのに対し、「たじろぐ」はその状況に圧倒されてひるむといった心情を表しています。
誤用しないよう注意しましょう。
この記事は
レビューライター
片山香帆
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