肌を砂漠化させない! 冬の保湿ケア4つのポイント

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乾燥が当たり前になりすぎて、自分の肌をあきらめていませんか。

生物には本来の姿に戻ろうとする力があります。

これはアラフォー肌でも変わることはないのです。

的確な保湿ケアを行うことで肌はまたうるおいに満ちた状態に戻れます。

1.老け顔の最大原因は乾燥にある

10代の頃はニキビに悩まされ、20代はオイリー肌の対処に困っていた方でも、アラフォーに差し掛かると肌の乾燥に驚くのではないでしょうか。40代を迎えるあたりから身体全体の新陳代謝が鈍くなり、肌も例外ではないのです。

 

新陳代謝が鈍くなっている肌は本来あるべき保湿物質を充分に作ることができません。するとうるおいもキープしにくくなってしまいます。アラフォーの乾燥肌は季節や環境だけではなく、身体全体の変化の表れでもあるのです。

 

この肌の乾燥はアラフォーが避けたい「老け顔」の最大原因でもあります。肌のうるおいが充分あることを感じさせるだけで、マイナス5歳に見えるという効果があるのです。セレブたちのツヤ肌メイクはこの効果を狙ったものだと考えていいでしょう。

 

実際にうるおいのある肌は再生力が高く、老化のスピードが遅い肌でもあります。再生力の高い肌は新陳代謝も正常で、バリア機能も正しく働いでくれるので、肌トラブルとも無縁な若々しい健やかな肌でいられるのです。

 

砂漠肌をそのままにしていれば、単に「老け顔」では済みません。深刻な肌トラブルのリスクを抱えていますし、さらに乾燥が進めば対処が難しい敏感肌になることもあります。保湿ケアを正しく行うことで、うるおいに満ちた肌に戻しましょう。

 

2.洗い過ぎないこと

肌を簡単に分けると、表皮、真皮、皮下組織の3層になります。見える部分である表皮の一番上にある角質層が身体を守る最初の防御壁でもあるのです。健康な肌には角質に20~30%の水分がキープされていて、角質層の働きを正しく行える状態にしています。

 

角質層の水分を守るのは、皮脂、天然保湿因子(NMF)、保湿物質です。この3つがバランスよくあることで、正しくバリア機能が働き、さらに肌のうるおいも守られます。しかし肌が濡れた状態が続くと、天然保湿因子や保湿物質が流れ出てしまうのです。

 

つまり洗顔を長時間行うことは自分で肌のうるおいを流し去ってしまうことになります。洗顔料を使う場合も泡で包み込んだら、素早く洗い流し、短時間で済ませましょう。乾燥肌なら朝の洗顔はぬるま湯で洗うだけにとどめることがベストです。

 

 

流れ出てしまった肌のうるおいを元に戻すには時間がかかります。今ある肌のうるおいを逃がさないことも冬の保湿ケアでは欠かすことができないのです。クレンジングにも同じことが言えますので、乾燥が気になるときは方法を変えることもおすすめ。

 

どうしても洗い流したい!という場合は短時間で済ませるという鉄則を守りましょう。洗顔に時間をかけてしまえば、その分、洗い過ぎが原因で大事な肌のうるおいが逃げてしまいます。アラフォーの乾燥肌は洗顔の見直しも必要です。

 

【そしてアラフォーの保湿ケアで勘違いしがちなあのケア】

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