年末年始はおうち呑み!プチ贅沢なオトナのお酒3選
年末年始は家でひとりでしっとり、あるいは家族や友人とわいわいと飲みたいという人も多いはず! ビールやお気に入りのワインなど、いつもの定番もいいけれど、ちょっと特別なお酒、目新しいお酒を飲みたいという人にとっておきをご紹介。いずれも最近、お目見えしたばかりのおしゃれで、なによりおいしいお酒です。
年末年始、ご機嫌に酔いしれてください!
「和」のテイストあふれる、京都生まれのクラフトジンがデビュー!
クラフトビールの人気が年々高まる中、クラフトジンも話題になっています。そんな追い風の中、2016年10月、ロンドンスタイルのジンに「和」のエッセンスを加えた、京都初 のクラフトジン「季の美 京都ドライジン」(以下、季の美、700ml 5,400円、税込)がデビューしました。
製造を手がけるのは、京都で初めてスピリッツの製造免許を取得した京都蒸溜所。素材に玉露や柚子、山椒など11種類のボタニカルを使用。通常、ジンは全てのボタニカルをまとめて蒸溜しますが、「季の美」ではそれぞれの個性を最大限に引き出すために「シトラス」や「スパイス」など6つのグループに分けて別々に蒸溜したものをブレンドするという、独特な製法を用いています。
雑穀や廃糖蜜のスピリッツではなく、お米から作るライススピリッツを、また、地下深くから汲み上げた伏見の水を使用しているのも「季の美」ならではの特徴です。
ボトルデザインは日本で唯一江戸時代から続く唐紙屋を継承する「KIRA KARACHO(雲母唐長)」が文様監修しており、「和」を強調した墨色のボトルも高級感があふれています。お酒の好きな人へのプレセントにしたら株があがること間違いなしでしょう。

株式会社ウィスク・イー
http://whisk-e.co.jp/products/kinobikyotodrygin/
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