「炬燵」の読み方、知っていますか?冬の風物詩ですが「だんろ」ではありませんよ!
普段何気なく使っている言葉であっても、唐突に漢字で表されると読めないことってありますよね。
そこで本記事では、意外と読めない漢字のクイズを出題します。
本記事でご紹介するのは「炬燵」です。「炬燵」の読み方、知っていますか?

正解はこちらです!
「こたつ」です。
「炬燵」以外には「火燵」と表すこともできます。また「炬燵」の「燵」という漢字は、「国字」(漢字を日本に伝承した中国「以外」の国で作られた、独自の漢字体)であり、日本の禅僧がつくった漢字だと言われています。
ここからは「炬燵」にまつわる面白い表現を紹介していきます。
- 炬燵弁慶 こたつべんけい
- 炬燵兵法 こたつびょうほう
- 炬燵水練 こたつずいれん
まず「炬燵弁慶」。これは「内弁慶」と同じ意味で、「家の中ではいばりちらすが、外では意気地のないこと。また、そのさまや、そういう人」を指します。炬燵があたたかくて、どうしても外に出られない比喩表現が頭に浮かびますね!
「炬燵兵法」も「炬燵水練」も面白い表現です。「炬燵兵法」は「炬燵の中で戦い方を論じたり、習ったりすること」「炬燵水練」は「炬燵の中で水泳を習ったりすること」・・・すなわち、実際にはやっていない、実際の役に立たない研究や議論を例えています。
弁慶も戦や水泳を教える人も、あたたかい炬燵の魔力には勝てなかったということでしょうか。いつの時代も、冬の風物詩である「炬燵」が愛されているのだと感じる表現でした。
この記事は
レビューライター
片山香帆
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















